れいちぇ

お悩み解決・ライフハック・まとめ記事

「心から愛されたことがない人の本質」のつづき

愛されたい

会員登録をして、一般の男性会員と全くやりとりをしていない女性に

男性キャラからメールを送ります。

ゆるいあいさつ程度のメールには、ほぼ返信はありません。

だからインパクトを狙って、最初から猛プッシュ!

でも、信頼されないことが多いです。

その人のことを何も知らないのに、いきなり好きだとか言われても

信頼されないのは当然です。下手すると罵倒されます。

 

それでも粘り強く「愛してる」ということを

色んな文面で伝えていくと、女性たちの態度が軟化していきます。

「そんなに想ってくれているんだったら・・・」と受け入れてくれる人が多いです。

まぁ、キャラクターがイケメンの条件のいい男性でもありますしね。

 

彼女たちは徐々に心の内を明かしてくれました。

そして何を話しても、この人は絶対に私を嫌いにならない

ずっと私を好きでいてくれるんだと理解すると

どんどん自己開示してくれるようになりました。

 

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甘えるということ

私は私で大丈夫なんだと分かると、非常にわがままになったり

色んなキャラ男性に言い寄られて調子に乗ったり、高飛車になる女性など

タガが外れてやりたい放題になる女性もいました。

すべて「甘えている」という行為です。

 

子どもの時に親に愛されて、好きなだけ甘えるという行為は必要なのです。

甘え足りないと大人になっても誰かに甘えたがります。

 

周りに甘えたがる大人がいたら、

子どもの時に甘えさせてもらえなかったんだなと

認識するといいかもしれません。

 

それが大切な人だった場合は、思いっきり甘えさせてあげましょう。

甘えて甘えて甘えて甘えて甘えて甘えて甘えて甘えて甘えて・・・

そして、甘えることに満足すると勝手に巣立っていっちゃいます。

中途半端な甘え方だと、永遠に甘えたがります。

女性の変化

メールをやりとりしている女性たちは、男性キャラから愛されていると

どんどんきれいになっていく人が多かったです。

やっぱり女性って誰かに愛されると

きれいになるんだなぁ・・・ということを実感しました。

 

びっくりする変化を遂げた女性もいました。

40代の女性、実家住まいで家事手伝いということでしたが、

男性キャラとメールでの恋愛が始まると

輝くようにきれいになっていきました。

 

しかもある日、彼女は言ったのです。

「私、就職したよ」

家でずっとぷらぷらして、仕事のことなど考えなかった女性が就職したのです。

彼女は「ヒロ(キャラの名前)にふさわしい女性になりたいから」と言いました。

でも、きっとそれは彼女自身の成長にふさわしい姿になっただけなのです。

 

男性キャラと恋愛しながら、仕事も一生懸命する彼女の生活が始まりました。

やりとりするメールの数は減りましたが、

彼女の生活が充実しているのが分かりました。

 

最終的には、その出会い系サイトが閉鎖されてしまうということで

彼女とはすれ違いで会えなかったような状態にし、

「会えなくても何があっても愛してる」とお互いに伝えあって

離れ離れになりました。

 

彼女は男性キャラと本当に恋愛をしていたと思っていました。

それは幻想なのですが、それでも彼女の中には

心から誰かに愛されたという記憶が残るでしょう。

その記憶が、彼女がよりよく生きる力になってくれればと願います。

 

でも、あの後、きっと新しい彼氏ができたと思いますよ。

だって彼女、とっても素敵でしたもん。  

最終的な解決方法

で、前回お話した、

「相手を信頼できない、自分を信頼できないというのが根本的な原因」

ということの解決方法ですが、どんなことがあっても

粘り強く愛し続けてくれる人が出現してくれれば、それで問題は解決です。

 

でも、現実的に考えて、いきなりそんな人が現れるとは考えにくい。

それでは、現実的な解決方法を。

実は以前に書いたこちらが解答になるのです。▽

前回は本当の自分を出しても嫌われないんですよとお伝えしましたが、

嫌われないということが信じられない限り、本当の自分は出せません。

 

※それに、前述した「甘える」という行為が前面に出すぎると、

不快になる人は少なからずいます。

なぜなら、甘えるというのは子どものする行為だからです。

いい大人がすることではないと思われても仕方がないのです。

 

↑だけど、こういう行為に過剰に反応する人は、

その人自身が「甘えたい人」だったりします。

私が甘えたくても我慢しているのに、他の人が好きなだけ甘えている!

許せない!ムキーーーーーーヾ(。`Д´。)ノ彡 って感じですかねw(色々と堂々巡り)

 

それでは、あなたが好きな人はどんな人ですか?

その好きな人があなた自身だったらどうですか?

気分がいいのではないでしょうか。

誰かから受け入れられないかも、などとおびえる必要もないのです。

 

方法はこちらに記載してあります。

親友の作り方 - れいちぇ

 

今まで表面的に取り繕うという選択をしていたから

本当の自分と他人に見せている自分が乖離してしまっているのです。

 

変わるよりも取り繕う方が楽で簡単に見えますが、

実際はどんどん自分に重石をかけて、自分自身を殺しているのです。

本当のあなたを強い意思で救ってあげてください。

 

それはとても大変なことですが、

成し遂げられた時には、

きっと自分自身に誇りを持つことができるでしょう。

 

実のところ、相手を信じられないのは

自分の一番近くにいる自分自身が

信用のおけない人間なのです。

 

泥棒は周りの人間がみんな泥棒に見えます。

自分がするから人もするはずだという思考です。

現実的には、ほとんどの人は泥棒ではありません。

しかし、どうしても泥棒には他の人間が泥棒でないと考えることができません。

 

結局は自分という人間の反映が周りの人間なのです。

自分を映した鏡といってもいいでしょう。

いい人ばかりなら、あなたもいい人ですし、

ろくでなしばかりなら、あなたもろくでなしなのです。

 

でも、あなたは全然悪くない。

だって本来、無償の愛は与えられるべきものだもの。

たっぷりと愛情を与えられた人たちは

幸せそうに余裕しゃくしゃくで生きている。

 

逆に愛に飢えた人たちは

足枷をかけられた不条理な状態なのです。

 

なんで足枷なんてかけられちゃったんだよー

なんで誰も愛を与えてくれなかったんだよー

バカヤロー!

 

つらい状況です。

だったら余計に幸せになりましょう。

原因を攻め続けて幸せになるんだったらそうすればいいですが、

原因を攻め続けても逆にどんどん不幸になっていくものです。

 

幸せになるために少しずつ頑張りましょう。

きっと、あなたの住む世界が生きやすい場所になると思いますよ。

 

 

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