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怒られたり、怒鳴られたりした時の最適な対処法

怒られた時の対処法

怒られたり、怒鳴られたりした時、びびっていませんかー?

きょどっていませんかー?

 

今回は怒られたり、怒鳴られたりした時の

最適な対処方法をご紹介します。

 

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まずは「怒られる」と「叱られる」は全く別ものなので、この違いの認識をしっかりしておきましょう。

 

【叱る】

  • 問題点を指摘
  • 相手のため

 

相手の成長を考えない場合は叱りません。

ただ問題点の指摘のみです。

叱られるということは「のびしろがある」と認められているということです。

 

叱られた場合には、ショックを受ける必要はありません。

相手から期待されているのだから、善処してがんばりましょう。

 

【怒る】

  • ストレス発散
  • 自分のため

 

問題点にかこつけたストレス発散。

これ、超やっかい。

問題点はあるんだから、文句言えねーじゃんって話です。

 

怒られたり怒鳴られた時に、まずしなければいけないのは、相手の感情にのまれないこと。

そして、相手の話をよく聞き、自分の問題と相手の問題を振り分けましょう。

 

【例題】

 お前に書いてもらった見積書、間違ってるやんけ!←自分の問題

 なんでこんな簡単なこともできんのじゃ!←相手の問題自分の問題

 ホンマ、むかつくわ!←相手の問題

 俺は新人の頃から、お前の10倍は働いてた!←何これ武勇伝?w

 だから、お前みたいなとろい奴は大っ嫌いやねん!←相手の問題

※強面風、関西弁にしてみました。いかがでしょ。

 

むかつくのも、イライラするのも、嫌いなのも全部、相手の未熟さという問題です。

相手の問題は相手の人生で解決してもらうしかないので、こちらが考えるのはやめましょう。

 

相手の問題自分の問題となっている部分は、主観ではなく客観的に判断すること。

 

自分の仕事によって、会社に損害を与えている場合は自分の問題です。

自分の給料分以上の利益を会社に与えない社員は会社を破たんさせます。

ただ、感情的におおげさに言っている場合は相手の問題です。

 

自分の問題をしっかり認識したら、謝罪して善処。

そして相手の問題に対しては、何も言及しない、立ち入らない。

これ鉄則です。

 

何か言いたくなったり、反発したりしたい人もいるでしょう。

でも、これは相手の人生の問題なのです。

そこに踏み込むのなら、相当の覚悟をすること。

自分の人生をかけて、本気出すこと。

 

もし、自分の人生に中途半端に関わってきた人が、自分の今までの人生を否定し

「君の生き方は間違っているから変わりなさい」

と言われたら、素直に聞き入れますか?

 

中途半端に関わって都合のいいことだけ言って去ろうとしている・・・

誰がそんな人の言うことを聞きますか?

「われも人生かける覚悟で来んかい!」と反撃にあっても仕方ないのです。

 ※強面風、関西弁つづくの?w

 

色んな人間がいて色んな問題点を持っている。

それは自分の人生で頭を打って気がついたり、ケリをつけていったりするものなのです。

他人がとやかく言わない。

 

言いたいのなら、自分の人生をかけて責任を持って言うこと。

そして、そのことによって何かあった場合、その人の人生を支える覚悟の上でやること。

相手の人生をかき回すのなら、最後の最後まで責任を持つこと。

 

自分の人生をかけられない相手の場合は、諦めてスル―しましょう。

責任を持てない相手の問題を自分の心に入れるのはやめる。

手に負えない相手の問題まで自分の問題とごっちゃにし、全部抱え込んだり、傷ついたり、落ち込んだりしないように。

 

自分がやるべきことは自分の問題を解決すること。

ただ、それだけです。

 

相手から非難されても、びっくりしない。

まずは選別、そして自分の問題だけに集中。

怒って、怒鳴って、激昂している人間の言い分の90%以上は相手の問題でしょう。

 

相手の問題を自分の心に入れて苦しむのはやめてくださいね。

 

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