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『1分間の日記で夢は必ずかなう!』~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~

啓示

 

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夢を叶えるためのベースづくり

体質改善する努力をする人は多いのに、なぜ心質改善はしないのか

 あなたは、自分の体質と同様に心質についても気を配っているでしょうか。体質改善の100分の1も気を使っていないのではありませんか?

「私はこういう性格(心質)だから」と初めからあきらめていたり、目を背けているのです。

 虚弱体質の人がオリンピックや甲子園で優勝することができないように、悪い心質の人が悪い心質のままで「成功しよう」「幸せになろう」と思っても無理なのです。

「成功したい」「幸せになりたい」という思いを心質は邪魔をしてきます。そして自動的に失敗していくのです。

 その反対に、良い体質を持っている人はなかなか病気にならないのと同様に、良い心質を持っている人は、自然と、仲間やお金などが寄ってきて、成功や幸せへ自動操縦で向かっていくのです。

自信をとり戻す

 なかなか前に向かって行動できない人に、「自信がない」と話す人がいます。

 このようなことを思っている人に、「君が信用できない奴ってどんな奴?」と聞いてみました。すると、

  • 嘘をつく人
  • 有言実行できてない人
  • 何を考えているかわからない人
  • 外見が信用できない人
  • 人の悪口を言う人
  • 約束を破る人
  • 元気がない人

 ・・・などがありました。人により、「信用できない人」のタイプは違うかもしれません。実はこれは、そう言った本人に当てはまることが多いのです。

 自分自身が「嘘をつき」「有言実行できず」「自分の考えがはっきりしていなく」「信用できない外見で」「人の悪口を言い」「自分との約束を破り」「元気がない」という振舞いをしていたら、自分を信じられなくて当然です。自信がなくなります。

 自信をなくすというのは本来、「他人から叱られたりしてなくす」ものではありません。他人から評価されなくても、自信を持っている人はたくさんいます。

 なぜなら、上記の例でいえば、「嘘をつかない」「有言実行している」「自分の考えがはっきりしている」「外見にも気をつけている」「人の悪口、不満は言わない」「約束は守る」「元気がある」という自分なので、自分を信じることができるのです。

 あなたの「信用できない人」「信用できる人」はどんな人ですか?それを書き出してみると、自信をとり戻すきっかけになるかもしれません。

迷子になっていませんか?

 人が迷子になるケースというのは3つあります。

  1. 自分の居場所がわからなくなっているとき
  2. 行き先がわからない
  3. 自分の居場所も行き先もわかっているけど、行き方がわからない

 迷子になると不安です。そして不安なままあちこちを行ったり来たりし続けてしまいます。泣きながら過ごします。周囲の人も心配します。迷子は時間を浪費します。

 今の時代、多くの人が迷子になっています。

  1. 「自分は今どこにいるのか」「どんな人間なのか」などを明確にする
  2. 「どこを目指すのか」を具体的にした人生計画書を作成する
  3. 「どのようにして実現するのか」を計画する

「感性なき理性」「理性なき感性」

 武道をしていたことがある人であるならば、多くの人が

 正義なき力は暴力なり

 力なき正義は無力なり

 という言葉を聞いたことがあるでしょう。

 経営の面から、さらにこの言葉をつけ加えます。

 

 利益なき理念は戯言(ざれごと)なり

 

 どんなキレイ事を言っていても、利益が出ていなかったら、それは人から必要とされていないことと一緒です。

 どんなにキレイ事を言っていても、利益が出ず、組織が維持できなかったらそれは戯言と一緒なのです。

 そして・・・

 

 感性なき理性は、机上の空論なり

 理性なき感性は、単なる妄想なり

 

 理性も感性もどちらかが良いとかどちらかが悪いということはないのです。両方が合致して、大きな力を生み出すのです。

カチンは天からのメッセージ

  • カチンとくるときは自分の秩序を人に勝手に押しつけているときです
  • カチンとくるときは自分が恐れて不安になっているときです
  • カチンとくるときは自分に余裕がなくなっているときです
  • カチンとくるときは「べき」「べし」で生きているときです
  • カチンとくるときは、自分本位で相手の気持ちや立場を理解していないときです
  • カチンとくるときは、「相手がなぜそうだったのか」と感じられていないときです
  • カチンとくるときは、「もしかすると自分は知らない何か事情があったのかもしれない」と思う心がなくなっているときです