れいちぇ

お悩み解決・ライフハック・まとめ記事

“生きる”ということ“人を愛する”ということ

生きる・愛する

 

スポンサーリンク

 

“生きる”ということ

私は運命論者です。

自分の人生に起きることはいいことがあっても、悪いことがあってもいいと思っています。

どんなことが起こっても、全部しっかりと受けとめるつもりです。

 

いいことが起こると幸せな気分になりますが、悪いことが起こっても絶望することはなく、いつも希望を持っています。

 

悪いことが起こり、それを乗り越えると、宝物のようなものが心に与えられるのです。

素敵な種が心に植えられ、芽生える感じ。

 

そして発芽した種はどんどん成長していき、大きな花になったり、大きな木になったりします。

花は笑顔や優しさを与えてくれますし、大きな木は独立心や強さを与えてくれます。

 

自分の中にある大切なものは、本当に辛い時期にわかったことや気付いたことが多いような気がします。

 

食物も辛い環境やストレスを与えられると、栄養がぎゅっと詰まった美味しいものになったりしますよね?

味わい深さの奥に、人生の深さも含んでいるのかもしれません。

 

しんどいことや辛いことから無縁である人はほとんどいないでしょう。

だとしたら、それが当たり前だという心構えをしていると少し楽かもしれません。

 

「辛いこと」

それはハズレくじではありません。

まぎれもなく当たりくじで、そのこととどう向き合い、どう対処し、どう生きるのか。

それによって与えられる種も変わってくるのです。

 

その種は大輪の花を咲かせるかもしれません。

はたまた豊かな実のなる果実の木である場合もあるでしょう。

 

台風が過ぎたあとに、素晴らしいものが心の中に残ります。

だから辛い時期に希望だけは失わないで下さい。

 

運命を引き受けなさい。

それが、生きるということです。

“人を愛する”ということ

人を愛せない人は自分も愛せないですし、自分を愛せない人は人も愛せないです。

なぜなら、自分も他人も同じ人間で、同じ価値だからです。

 

人に優しい人は、自分のことも優しく扱えます。

人に冷たい人は、自分のことも冷たく扱ってしまいます。

自分を大切にする人は人のことも大切にできますし、自分を大切にできない人は人を大切にすることもできません。

 

自分のことだけを考えていて、自分のことを大切にすることはできません。

自分を大切にするということは、他人との関わりの中で学んでいかなければならないのです。

 

人を愛しなさい。

それが、自分を大切にするということです。

 

ちなみに、自分と他人は同じ価値ですが、49対51、または48対52くらいの割合で人を立ててあげたり、人を優先したりするのが、相手の心も自分の心も豊かにできるやり方のような気がします。

 

それ以上になると卑屈になったり、媚を売ることになったりします。

あくまでも自分も他人も同じ価値で、それでいて少しだけ相手を立てるということが大切です。

 

 

【関連記事】