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【桜・卒業・旅立ち】春の名曲100選(1952年~2015年)100位~66位

桜

『FNSうたの春まつり』にて “2千人が選ぶ今聴きたい春の名曲100選” が発表されていました。

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2千人が選ぶ春の名曲100選 100位~66位

100位:微笑がえし(1978年)キャンディーズ

微笑がえし

微笑がえし

  • キャンディーズ
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1978年にリリースされた キャンディーズのラストシングル。作詞は阿木耀子さんで、春の別れと旅立ちを彼女たちの解散と重ね合わせています。キャンディーズが解散宣言をした際の「普通の女の子に戻りたい」という言葉はあまりにも有名。ラストシングルであるこの曲で初めてチャート1位を獲得したということも意外なほど日本中を熱狂させた3人。グループとしての活動期間はわずか4年半でした。

99位:チェリー(1996年)スピッツ

チェリー

チェリー

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1996年にリリースされた スピッツ13枚目のシングル。作詞・作曲はメンバーの草野マサムネさん。1996年は年間でミリオンセラーシングルが19枚も生まれたCDバブルの年でしたが「チェリー」はその中でも4位というセールスを記録。草野さんによると「桜(=チェリー)は春に咲く花、何かから抜け出し出発するようなイメージで曲を書いた」とのこと。

98位:リンゴ追分(1952年)美空ひばり

リンゴ追分

リンゴ追分

  • 美空ひばり
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1952年(昭和27年)にリリースされた 美空ひばりさんの当時戦後最大の売り上げを記録した代表曲。ラジオ東京(現TBSラジオ)の開局記念ドラマ「リンゴ園の少女」の劇中歌として作られ、ひばりさん主演で映画化された際には主題歌になりました。曲の舞台である青森県弘前市には歌碑が建てられ、毎年5月に「全日本リンゴ追分コンクール」が開催されています。外国人アーティストにもカバーされた一曲です。

97位:SAKURAドロップス(2002年)宇多田ヒカル

SAKURAドロップス

SAKURAドロップス

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2002年にリリースされた 宇多田ヒカルさん11枚目のシングル。恋の終わりを散りゆく桜の儚さに重ね合わせた歌詞と浮遊感のあるサウンドが、独特の幻想的な世界を作り出しています。この曲が発売された年、宇多田さんはまだ19歳でした。いかに早熟の天才であるかがよく分かります。

96位:春だったね(1972年) 吉田拓郎

春だったね

春だったね

  • よしだたくろう
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1972年にリリースされた 吉田拓郎さんのアルバム「元気です。」に収録されていた曲。まだ演歌や歌謡曲が全盛だったこの時代に「フォークブーム」を巻き起こすきっかけとなったアルバムでもあります。テレビ出演を拒み、一切のプロモーション活動をしなかったにも関わらず40万枚を売り上げたことは革命的出来事だったそうです。描かれているのは若者たちの普遍的な日常の風景で誰もが共感できるものだったため、フォークは多くの若者の心をつかんだのです。

95位:いい日旅立ち(1978年)山口百恵

いい日 旅立ち

いい日 旅立ち

  • 山口百恵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1978年にリリースされた 山口百恵さん24枚目のシングル。作詞・作曲は谷村新司さん。卒業式はもちろん、結婚式などの祝いの席で唄われることが多く、伝説のアイドル山口百恵さんが唄った作品のなかでも、特に人気を誇る一曲です。この曲がリリースされた時、百恵さんはわずか19歳!大人びた世界観を見事に唄いきりその表現力には驚かされるばかりです。

94位:旅立ちの日に・・・(2006年)川嶋あい

旅立ちの日に…

旅立ちの日に…

  • 川嶋あい
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

2006年にリリースされた 川嶋あいさん8枚目のシングル。卒業の日を丁寧に描いた歌詞。実はこの曲は、川嶋さんがaiという名前で I WiSHというユニットを結成していた時代 2003年にリリースされたデビューシングルで、フジテレビ系の人気番組だった「あいのり」のオープニングテーマ「明日への扉」の原曲ですが、歌詞はまったく異なります。川嶋さんは路上ライブから活動をスタートさせ「路上の天使」と呼ばれていました。

93位:贈る言葉(1979年)海援隊

贈る言葉

贈る言葉

  • 海援隊
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1979年にリリースされた 海援隊6枚目のシングル。武田鉄矢さんが主演を勤めた人気ドラマ「3年B組金八先生」(第1シリーズ)の主題歌でもあり、ミリオンセラーを記録しました。80年代以降「いい日旅立ち」とともに「卒業ソング」の定番として知られ、カバーも数多くされています。

92位:ありがとう(2010年)いきものがかり

ありがとう

ありがとう

  • いきものがかり
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2010年にリリースされた いきものがかり18枚目のシングル。NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌。作詞・作曲はメンバーの水野良樹さん。歌い出しの「ありがとう」というフレーズは、そのまま「ド・レ・ミ・ファ・ソ」の音階で、親しみやすいメロディとメッセージが世代を越えて愛されている。いきものがかりを代表する一曲です。

91位:夢を信じて(1990年)徳永英明

夢を信じて

夢を信じて

  • 德永英明
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1990年にリリースされた 徳永英明さん9枚目のシングル。テレビアニメ「ドラゴンクエスト」の主題歌。大ヒットシングルとなり、特に当時の小学生たちから爆発的人気を獲得した代表曲。 作曲は徳永さんご自身が手がけています。そして実は 寅さんで知られる映画「男はつらいよ 寅次郎の青春」の挿入歌でもあります。

90位:さくらんぼ(2003年)大塚 愛

さくらんぼ(Original)

さくらんぼ

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2003年にリリースされた 大塚 愛さん2枚目のシングル。「めちゃイケ」の2004年度のエンディングテーマ。翌年の第55回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。親しみやすいロックチューンは世代を越えて今もなお愛されており、カラオケの定番曲として「もう1回!」のコールは有名です。最近では大塚さんご本人が大人の雰囲気を漂わせた「さくらんぼ ーカクテルー」を制作しました。

89位:北国の春(1977年)千昌夫

北国の春

北国の春

  • 千昌夫
  • 演歌
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1977年にリリースされた 千昌夫さんのシングル。 レインコートと中折れ帽子・丸眼鏡に長靴という格好で唄うスタイルが印象的な曲。作曲は戦後の歌謡界を代表する作曲家・遠藤実さんです。当初「北国の春」はB面曲だったため、遠藤さんは「気楽な気持ちで」わずか5分で書き上げたという逸話があります。その後あまりに良い曲なのでA面に差し替えられミリオンセラーとなりました。

88位:若葉のささやき(1973年)天地真理

1973年にリリースされた 天地真理さんの6枚目のシングル。作詞は山上路夫さん、作曲は森田公一さん。70年代前半に国民的アイドルとして人気絶頂を極め、自身の名前を冠したテレビ番組・コンサート・映画と過密スケジュールをこなし、アイドル歌手というジャンルを確立しました。チャート1位は5曲あり、これは松田聖子さんに破られるまで女性ソロシンガーの最多記録でした。

87位:ふるさと(1999年)モーニング娘。

ふるさと

ふるさと

  • モーニング娘。
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1999年にリリースされた モーニング娘。6枚目のシングル。安部なつみさんを単独センターに置き、東京にひとり上京してきた女の子が母を想う気持ちを唄った。当時のモーニング娘。としては異色のバラード曲。また人気絶頂だった鈴木亜美さんのシングルと同日発売でその売り上げ対決が話題となりました。その後のモーニング娘。の歴史において他のメンバーや後輩メンバーがカバーし、彼女たちの歴史を語る上で欠かせない一曲です。

86位:じゃあね(1986年)おニャン子クラブ

じゃあね

じゃあね

  • おニャン子クラブ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1986年にリリースされた おニャン子クラブ3枚目のシングル。おニャン子初のチャート1位を記録した最大のヒット曲です。作詞は秋元康さん。おニャン子クラブは1985年にフジテレビ系「夕やけニャンニャン」から誕生した現役女子高生を中心としたアイドルグループで、デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」が大ヒット。番組を越えて社会現象にまでなり一世を風靡しました。

85位:桜の花びらたち(2006年)AKB48

桜の花びらたち

桜の花びらたち

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

まだAKB48が世に知られていなかった2006年にインディーズでリリースされた曲。当時は選抜制度がなく、センターポジションは高橋みなみさんが担当しました。楽しいことや辛いこと、学校生活で起こった全ての思い出を胸に、新しい生活に旅立つ前向きな気持ちを唄った曲として卒業ソングの定番となっています。楽曲のキャッチコピーは「卒業アルバムを開きながら、聴いてください。じ~んと来ます」

84位:明日、春が来たら(1997年)松たか子

明日、春が来たら 97-07

明日、春が来たら 97-07

  • 松たか子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1997年にリリースされた 女優・松たか子さんのデビューシングル。 作詞は「東京ラブストーリー」などの脚本家・坂元裕二さん。

83位:3月9日(2004年)レミオロメン

3月9日

3月9日

  • レミオロメン
  • J-Pop
  • ¥250
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2004年にリリースされた レミオロメン3枚目のシングル。沢尻エリカさん主演のドラマ「1リットルの涙」の合唱シーンで唄われたことをきっかけに、若い世代における定番の卒業ソングとして定着しました。

82位:夜桜お七(1994年)坂本冬美

夜桜お七

夜桜お七

  • 坂本冬美
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1994年にリリースされた 坂本冬美さんのシングル。初めて演歌の作詞をした歌人の林あまりさん、作曲は多くのヒット曲で知られる三木たかしさん。「お七」というのは江戸時代に実在した「八百屋お七」と呼ばれる少女のことで、愛した男性に会いたいあまり江戸の町に放火した彼女の伝説と現代の恋を重ね合わせているとのこと。

81位:卒業(1985年)斉藤由貴

卒業

卒業

  • 斉藤由貴
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1985年2月にリリースされた 斉藤由貴さんのデビューシングル。卒業ソングの代表曲として知られています。斉藤さんが出演したカップラーメンのCMイメージソングでした。作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さん、編曲は当時 新進気鋭のアレンジャーとして頭角をあらわした武部聡志さんが起用されました。同時期には「卒業」という同じタイトルの楽曲が 菊池桃子さんなど数曲存在します。

80位:はいからさんが通る(1987年)南野陽子

はいからさんが通る

はいからさんが通る

  • 南野 陽子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1987年にリリースされた 南野陽子さん10枚目のシングル。人気少女漫画「はいからさんが通る」(大和和紀 作)の実写映画版の主題歌として使われ南野さんが主人公を演じました。南野さんは「ナンノ」の愛称で親しまれ「スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説」など 人気作品の主演を務めてトップアイドルとして人気を誇り、この楽曲を含む8作連続でチャート1位を獲得しました。

79位:22才の別れ(1975年)風

22才の別れ

22才の別れ

  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1975年にリリースされたフォークディオ「風」のデビューシングル。かぐや姫を解散したあとの伊勢正三さんと、猫というフォークグループを脱退した大久保一久さんによる2人組。作詞・作曲は伊勢正三さんで、元々はかぐや姫のアルバム曲として書かれたものだったとか。デビュー曲にもかかわらず大ヒットを記録し、ミリオンセラーとなりました。5年付き合った恋人との別れを女性目線で描いた詩と瑞々しいメロディは、今でも褪せることなく人々の胸に響いています。

78位:春咲小紅(1981年)矢野顕子

1981年にリリースされた 矢野顕子さんのシングル。作曲はご本人、作詞はコピーライターの糸井重里さん、編曲はYMOの3人(細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏)。明るく飛び跳ねるようなリズムが春のウキウキ気分をうまく表し、人気春ソングとなりました。CMソングになったことで、それまで音楽通の間で知られた存在だった矢野さんが一気に知名度をお茶の間まで広げることとなりました。

77位:ワンルーム・ディスコ(2009年)Perfume

ワンルーム・ディスコ

ワンルーム・ディスコ

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2009年にリリースされた Perfume9枚目のシングル。“新生活”がテーマで、初めて一人暮らしをした時のドキドキやワクワクを描いた楽曲。Perfumeのメンバー自身も広島から上京した際にはワンルームの寮で暮らしていたとか。寂しさはちょっぴりあるけどきっと新しい生活も楽しくやっていける!という前向きな歌詞に勇気づけられた若者も多いのでは?

76位:ハナミズキ(2004年)一青窈

ハナミズキ

ハナミズキ

  • 一青窈
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2004年にリリースされた 一青窈さん5枚目のシングル。作詞は一青窈さんご本人でアメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールがきっかけに。第58回NHK紅白歌合戦に出場した際には、学生時代のサークルの友人と共に手話を行いながら曲を披露しました。

75位:明日があるさ(2001年)ウルフルズ

明日があるさ

明日があるさ

  • ウルフルズ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1963年に坂本九さんがリリースした曲を2001年にウルフルズがカバー。ダウンタウンを始めとする吉本興業所属の芸人の皆さんが出演した 缶コーヒーのCMソングとして使用されたことでリバイバルヒットとなり、社会現象になりました。作詞は元東京都知事の青島幸男さん、作曲は「上を向いて歩こう」などのヒット曲を生んだ中村八大さんです。

74位:春ラ!ラ!ラ!(1980年)石野真子

春ラ!ラ!ラ!

春ラ!ラ!ラ!

  • 石野真子
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1980年にリリースされた 石野真子さん8枚目のシングル。昭和を代表するオーディション番組「スター誕生!」で高得点を叩き出し大型新人としてデビューを飾り、キャッチフレーズは「100万ドルの微笑」でした。作詞は数々の歌謡曲やCMソングを手がけた伊藤アキラさん、作曲は「青春時代」のヒットでも知られる森田公一さん。歌詞の内容は、今の彼氏と元カレと3人で会いたいという異色の春うたです。

73位:春の予感 -I've been mellow-(1978年)南沙織

春の予感 -I've been mellow-

春の予感 -I've been mellow-

  • 南 沙織
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1978年にリリースされた 南沙織さん25枚目のシングル。ヒット曲の宝庫といわれた化粧品メーカーの春のキャンペーンソング。シンシアと呼ばれ人気絶頂にあった南さんでしたが、これを最後に学業に専念するため歌手を引退しました。翌年、写真家の篠山紀信さんと結婚。この曲はシンガーソングライター 尾崎亜美さんが初めて楽曲提供した一曲(作詞・作曲・編曲)で、半年後にセルフカバーを発表しています。

72位:桜(2003年)河口恭吾

桜

  • 河口恭吾
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2003年にリリースされた 河口恭吾さん5枚目のシングル。近年の「桜ソング」ブームの先駆けとなった一曲です。4月のリリースから有線ラジオ放送の問い合わせチャートで1位となりましたが、最初にリリースしたレコード会社が無くなってしまったため、8ヶ月後に移籍したレコード会社から再びリリースされ、大ヒットを記録しました。

71位:木綿のハンカチーフ(1975年)太田裕美

1975年にリリースされた 太田裕美さん最大のヒット曲にして今もなお親しまれているシングル。作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんです。松本さんが書いた歌詞は4番まであり、作曲の筒美さんは歌詞が長過ぎると感じたそうですが、後世に残るメロディーを作りました。男性言葉と女性言葉が交互に入れ替わって恋人同士のストーリーを描いていく構成で、当時の歌謡曲にはない斬新な試みでした。

70位:サクラ色(2007年)アンジェラ・アキ

サクラ色

サクラ色

  • アンジェラ・アキ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2007年にリリースされた アンジェラ・アキさん5枚目のシングル。楽曲のキャッチコピーは「あなたの夢は、なんですか?」アンジェラさんが大学時代を過ごしたワシントンDCでの青春時代の思い出が描かれた楽曲で、この頃の夢や恋愛・音楽への思いがアパート近くに咲いていた桜を見ると思い出されるということから制作されました。2014年留学のため活動休止する際、ツアー千秋楽の武道館で最後に演奏された曲で国内において最後の曲となりました。

69位:マイ・ピュア・レディ(1977年)尾崎亜美

マイ・ピュア・レディ

マイ・ピュア・レディ

  • 尾崎亜美
  • ニューエイジ
  • ¥250
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1977年にリリースされた 尾崎亜美さん3枚目のシングル。ヒットの宝庫だった化粧品メーカーのCMソングに起用され大ヒットしました。尾崎さんはご自身の楽曲はもちろん、松田聖子さんの「天使のウインク」杏里さんの「オリビアを聴きながら」観月ありささんの「伝説の少女」など、女性アーティストの透明感あふれる名曲を数々手がけたことでも有名です。

68位:夢をあきらめないで(1987)岡村孝子

夢をあきらめないで

夢をあきらめないで

  • 岡村 孝子
  • J-Pop
  • ¥250
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「待つわ」で有名なディオ あみんのメンバーだった岡村孝子さんのソロとしての代表曲。岡村さん自身は失恋ソングとして作りましたが、歌詞の内容から応援歌的なスタンダードソングとして人々に愛されるようになりました。音楽の教科書に載ったことから卒業ソングの定番になっていきました。

67位:すみれ色の涙(1981年)岩崎宏美

すみれ色の涙

すみれ色の涙

  • 岩崎宏美
  • 歌謡曲
  • ¥250
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1981年にリリースされた 岩崎宏美さん25枚目のシングル。この曲はカバーで、原曲は1968年のジャッキー吉川とブルーコメッツがリリースした「こころの虹」のB面に収録された曲でした。選考会議にお姉さんが所有していたレコードを持参したところ、それが採用されカバーすることになりました。この曲で第32回NHK紅白歌合戦に出場しました。

66位:卒業写真(1975年)荒井由実

1975年にリリースされた荒井由実(松任谷由実)さんのアルバム「COBALT HOUR」に収録された一曲。数多いユーミン楽曲の中でも卒業ソングの代表格として時代を超えて愛されています。「卒業写真」リリース時はわずか21歳だったユーミン。昔好きだった人と町ですれ違った時、変わってしまった自分を知られたくなくて声をかけられなかった という繊細な心模様の描写が秀逸。もっともカバーされている邦楽曲としても有名で最近では今井美樹さん、槇原敬之さんがカバーしています。

2千人が選ぶ春の名曲100選 65位~31位

2千人が選ぶ春の名曲100選 30位~1位

 

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