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【桜・卒業・旅立ち】春の名曲100選(1952年~2015年)30位~1位

桜

 

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2千人が選ぶ春の名曲100選 100位~66位

2千人が選ぶ春の名曲100選 65位~31位

2千人が選ぶ春の名曲100選 30位~1位

30位:栄光の架橋(2004年)ゆず

栄光の架橋

栄光の架橋

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2004年に開催されたアテネオリンピックで体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した時、実況中継で「伸身の新月面が描く放物線は 栄光への懸け橋だ!」というフレーズと共に曲が流れ日本中に感動を呼びました。その後も人生の応援歌として多くのアスリートを勇気づける曲となっています。

29位:色・ホワイトブレンド(1986年)中山美穂

色・ホワイトブレンド

色・ホワイトブレンド

  • 中山美穂
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1986年にリリースされた 中山美穂さん4枚目のシングル。中山さんが出演していた化粧品メーカーのキャンペーンソングで同名のキャッチコピーでした。作詞・作曲は女性シンガーソングライターの代表ともいえる竹内まりやさん。竹内さんも後年セルフカバーをしています。ちなみに「ミポリン」という愛称で呼ばれるようになったのは翌年のドラマ出演がきっかけです。

28位:手紙 ~拝啓 十五の君へ~(2008年)アンジェラ・アキ 

手紙 ~拝啓 十五の君へ~

手紙 ~拝啓 十五の君へ~

  • アンジェラ・アキ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2008年にリリースされた アンジェラ・アキさん8作目 のシングル。元々はNHK全国学校音楽コンクール中学の部 課題曲として書き下ろした曲をアレンジしたもので、ロングヒットを記録。日本の新しいスタンダードナンバーともいえる一曲です。曲が生まれたきっかけは、15歳の時 自身に宛てて書いた手紙が 30歳の誕生日に母親から届いたことにはじまります。歌詞の内容から卒業ソングとしても知られるようになりました。

27位:初恋(1983年)村下孝蔵

初恋

初恋

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1983年にリリースされた 村下孝蔵さん5枚目のシングル。自身最大のヒットを記録し代表曲として知られています。村下さんは広島を拠点に80年代に活躍したシンガーソングライターで、地道にライブ活動を続けながら「ゆうこ」「踊り子」などの名曲を発表し多くのアーティストに影響を与えましたが、残念ながら1999年に46歳という若さでこの世を去りました。

26位:桜の時(2000年)aiko

2000年にリリースされた aikoさん5枚目のシングルで代表曲のひとつ。跳ねるような軽やかなメロディが恋する気持ちとリンクして誰もが励まされる曲。aikoさんの代表曲でありながらシングルは20万枚限定生産だったため、現在ではプレミアが付いています。この曲が収録されたセカンドアルバム「桜の木の下」はチャート1位を獲得しミリオンセラーとなり、一気に人気アーティストの階段を駆け上がっていきました。

25位:浪漫飛行(1990年)米米CLUB

浪漫飛行

浪漫飛行

  • 米米CLUB
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1990年にリリースされた 米米CLUBのシングル。航空会社の沖縄旅行キャンペーンソングに採用されたことから「旅」「旅立ち」というイメージが付き、着うたとして人気が出ました。音楽好きの間では知られたバンドであった米米CLUBですが、この曲のヒットで一気にお茶の間に。「君がいるだけで」と並び代表曲のひとつとなりました。

24位:遠く遠く(1992年)槇原敬之

遠く遠く

遠く遠く

  • 槇原敬之
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1992年にリリースされたアルバム「君は僕の宝物」に収録された一曲。シングル化はされていないものの人気春ソングとして定着。槇原さんが故郷に住む友人を思って作った曲で、上京した自分と故郷に残った友人の心の交流を描いています。発売から24年経った今でも、春になるとCMやラジオでよく流れ、多くのアーティストにカバーされています。

23位:♡桃色片想い♡(2002年)松浦亜弥

桃色片想い

桃色片想い

  • 松浦亜弥
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

2002年にリリースされた 松浦亜弥さん5枚目のシングル。作詞・作曲はつんくさん。松浦さんの代表曲でフィフティーズ(1950年代)を彷彿とさせるロックンロール調で大ブレイクのきっかけとなった一曲です。

22位:襟裳岬(1973年)森進一

襟裳岬

襟裳岬

  • 森 進一
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1973年にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞した森進一さんの代表曲。作詞は岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんというフォークソング界の黄金コンビが手がけた歌謡曲で、当初「世捨人唄」のカップリングとして「襟裳岬」を収録する予定で進んでいましたが、当時の心境に「襟裳岬」の歌詞(特に3番)が重なる部分もあり、感銘を受けた森さんが"是非この曲をA面としてリリースしたい"とスタッフに嘆願し、当初の収録予定を逆にしてリリースしたそうです。

21位:未来へ(1998年)Kiroro 

未来へ

未来へ

  • Kiroro
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1998年にリリースされた Kiroro2枚目のシングル。作詞・作曲はメンバーの玉城千春さん。中学・高校の音楽の授業や合唱コンクールで唄われることが多く、卒業ソングの代表格として親しまれています。母の無償の愛に気付き、未来へと歩みを進めて行く決意が描かれ、旅立ちの季節に感動を呼ぶ曲です。徳永英明さんやクリス・ハートさんもカバーし海外でも唄われています。

20位:さくら(独唱)(2003年)森山直太朗

さくら(独唱)

さくら(独唱)

  • 森山直太朗
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2003年にリリースされた 森山直太朗さん2枚目のシングル。直太朗さんの友人の結婚をきっかけに作られたもので、リリース時から徐々にチャートを上げていき、登場9週目にして1位を獲得しました。2000年代の「桜ソング」の代名詞とも言える曲で、合唱コンクールや卒業式でも唄われています。

19位:風の中、歩き出す(2014年)三代目 J Soul Brothers

風の中、歩き出す

風の中、歩き出す

  • 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2014年にリリースされた「S.A.K.U.R.A.」のカップリング曲でありながらファン人気の高い曲。卒業と旅立ちをテーマにした応援ソングで、学生だけでなく夢に向かって何かに挑もうとしている人や自分自身を変えるために何かを卒業する人の背中を押す曲になって欲しい という思いが込められています。

18位:草原の輝き(1973年)アグネス・チャン

草原の輝き

草原の輝き

  • アグネス・チャン
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1973年にリリースされた アグネス・チャンさん3枚目のシングル。作詞はズズの愛称で知られ「わたしの城下町」(小柳ルミ子)「危険なふたり」(沢田研二)など数多くのヒット曲で知られる安井かずみさん、作曲は「カナダからの手紙」など日本を代表するヒットメーカー平尾昌晃さん。翌年の春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

17位:木蘭の涙(1993年)STARDUST REVUE

木蘭の涙~ACOUSTIC~

木蘭の涙~ACOUSTIC~

  • スターダスト・レビュー
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

STARDUST REVUEは1981年デビュー。 ボーカルの根本要さんを中心に、長年にわたる活動の中で数々の名曲を発表。「木蘭の涙」は多くのアーティストにカバーされている代表曲です。木蘭は濃い紅色から桃色の花びらを付け、上品で強い香りを持ち、3月から5月にかけて咲く花です。

16位:人魚(1994年)NOKKO

人魚

人魚

  • NOKKO
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1994年にリリースされた NOKKOさん5枚目のシングル。人気バンド レベッカのボーカルとして一時代を築いたNOKKOさんのソロとしての代表曲。作詞はご本人、作曲は大作曲家・筒美京平さん、編曲はテイ・トウワさんです。彼女ならではの世界観で不思議な魅力にあふれた作品は多くのアーティストにカバーされました。安室奈美恵さん、柴咲コウさん、JUJUさんなどのカバーが知られています。

15位:千本桜(2011年)初音ミク

千本桜 (feat. 初音ミク)

千本桜 (feat. 初音ミク)

  • 黒うさP
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

2011年にインターネット上で公開された「初音ミク」が唄う人気楽曲。「初音ミク」とは歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を唄わせることができるパソコン用のソフトのこと。ニコニコ動画で1000万回再生を突破。作詞・作曲は黒うささん。この曲から漫画・小説・ミュージカルが制作され、インターネット発のエンターテインメントとして一躍ムーブメントとなりました。

14位:桜色舞うころ(2005年)中島美嘉

桜色舞うころ

桜色舞うころ

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2005年にリリースされた 中島美嘉さん14枚目のシングル。中島さんにとっては初の桜ソング。別れと旅立ちの季節「春」をプロローグに、四季折々の情景を美しく描いた楽曲で、日本人の心に沁み入るバラードです。作詞・作曲は川江美奈子さん。発売から10年以上経った現在でも、森山良子さんや徳永英明さんなど多くのアーティストにカバーされている名曲です。

13位:春一番(1976年)キャンディーズ

春一番

春一番

  • キャンディーズ
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1976年にリリースされた キャンディーズの代表曲。伊藤蘭さん(ラン)、田中好子さん(スー)、藤村美樹さん(ミキ)の3人組アイドルグループ。キャンディーズは、当時人気絶頂を極め、この曲で2度目のNHK紅白歌合戦に出場しました。しかし翌年1997年の7月、コンサート中に突然の解散宣言をして世間を驚かせました。宣言通り78年に解散。今もなお多くのファンがいます。

12位:チェリーブラッサム(1981年)松田聖子

チェリーブラッサム

チェリーブラッサム

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1981年にリリースされた 松田聖子さん4枚目のシングル。作曲は「サボテンの花」「心の旅」などで知られる チューリップの財津和夫さん、作詞は聖子さんデビュー曲も手がけた三浦徳子さん。前年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でチャート1位を獲得しました。

11位:CHE.R.RY(2007年)YUI

CHE.R.RY

CHE.R.RY

  • YUI
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2007年にリリースされた YUIさん8枚目のシングル。キャッチコピーは「甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります」曲名が「CHERRY」ではなく「CHE.R.RY」なのは「.R.」の形がサクランボのように見えて可愛らしく「甘酸っぱい恋」をさくらんぼに見立てて表現したかったからとのこと。CDセールスの他にダウンロードでもヒットを記録しました。

10位:桜(2005年)コブクロ 

桜

  • コブクロ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2005年にリリースされた コブクロ12枚目のシングル。いわゆる「桜ソング」の代表格として知られています。メンバーの小渕健太郎さんと黒田俊介さんがコブクロを結成するきっかけとなったオリジナルソング1作目であり、実質的な「デビュー曲」ともいえます。「桜ソング」ですが、リリース日は桜満開の春ではなく11月2日です。

9位:さくら(2005年)ケツメイシ

さくら

さくら

  • ケツメイシ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2005年にリリースされた ケツメイシ14枚目のシングル。ケツメイシ最大のヒットシングルとなり、2005年の年間売り上げ2位を記録しました。近年の「桜ソング」の中でも高い人気を誇っている一曲です。ユニット名の由来は、メンバーの中に薬科大学の出身者がおり、薬草の名前から付けられたということです。

8位: 桜(2009年)FUNKY MONKEY BABYS

桜

  • FUNKY MONKEY BABYS
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2009年にリリースされた FUNKY MONKEY BABYS 10枚目のシングル。ジャケット写真にはチュートリアルの徳井義実さんが起用されたことで話題に。最近の「桜ソング」の代表曲です。メンバーのDJケミカルさんが実家のお寺を継ぐことになり、2013年の東京ドーム公演をもってグループは解散しました。

7位:リルラ リルハ (2005年)木村カエラ

リルラ リルハ

リルラ リルハ

  • 木村カエラ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2005年3月にリリースされた 木村カエラさんのメジャー3枚目のシングル。作詞は木村カエラさんご本人で、デモ音源の仮歌を聴いた時に聞こえた言葉が「リルラ リルハ」だったそうです。自ら出演されていたCMソングに使用され大ヒットを記録。彼女の名前を世間に知らしめた代表曲のひとつです。

6位:友 ~旅立ちの時~(2013年)ゆず

友 〜旅立ちの時〜

友 〜旅立ちの時〜

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2013年にリリースされた ゆず38枚目のシングル。弟80回NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)の中学校の部 課題曲として、メンバーの北川悠仁さんが書き下ろした一曲です。北川さんは「悩み多き中学生たちに勇気を与えたい」と自らの中学時代の葛藤と支えてくれた友人の存在を思い起こしながら作ったそうです。

5位: 春になったら(2011年)miwa

春になったら

春になったら

  • miwa
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2011年にリリースされた miwaさん5枚目のシングル。携帯電話会社の新生活キャンペーンに使用された楽曲で、同年の3月に期間限定でJR東日本山手線原宿駅の発車メロディにもなりました。この曲を収録したファーストアルバム「guitarissimo」(ギタリッシモ)はシングル・アルバムを通じてmiwaさん初となるチャート1位を獲得しました。

4位:サライ(1992年)加山雄三/谷村新司

サライ

サライ

  • 谷村新司
  • J-Pop
  • ¥150
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「24時間で1曲作る」というテレビ番組の企画で1992年に加山雄三さんと谷村新司さんが共作した曲。「サライ」とはペルシア語で「宿」を意味する言葉。そこから「自分が生まれ育った愛の家」「心のふるさと」というテーマに繋がっていったとのこと。卒業ソングとしても定着し、春になるとよく耳にする曲でもあります。

3位:世界に一つだけの花(2003年)SMAP

2003年にリリースされた SMAP35枚目のシングル。同年のフジテレビ系ドラマで、メンバーの草彅剛さん主演「僕の生きる道」の主題歌で、作詞・作曲は槇原敬之さんです。現在では国民的人気曲として老若男女問わず愛されており、21世紀にリリースされたシングル曲の中で、もっともセールスをあげた曲として時代を代表する一曲です。

2位:春よ、来い(1994年)松任谷由実

(みんなの)春よ、来い

(みんなの)春よ、来い

  • 松任谷由実
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1994年にリリースされた 松任谷由実さん26枚目のシングル。安田成美さん主演のNHK朝の連続テレビ小説主題歌。歌詞が流麗で大変美しい日本語で書かれていることから、音楽の教科書だけでなく国語の教科書にも掲載されました。季節はめぐり何度春がおとずれても思い出してしまう記憶がある そんな切ない心模様を詩的に描いています。現在では卒業ソングとしても定着し多くの学生に唄われています。

1位:なごり雪(1975年)イルカ

1975年にリリースされた イルカさんのシングル。この曲はもともと 南こうせつさん、山田パンダさん、伊勢正三さんによる3人組フォークグループ かぐや姫のアルバム「三階建の詩」に収録されていた曲で、作詞・作曲はメンバーの伊勢正三さんです。イルカさんのカバーバージョンが大ヒットし、日本のニューミュージックを代表する一曲として今もなお愛されています。歌詞の舞台は伊勢さんの出身地である大分県です。

 

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