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【桜・卒業・旅立ち】春の名曲100選(1952年~2015年)65位~31位

桜

 

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2千人が選ぶ春の名曲100選 100位~66位

2千人が選ぶ春の名曲100選 65位~31位

65位:花(2004年)ORANGE RANGE

花

  • ORANGE RANGE
  • J-Pop
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2004年にリリースされた ORANGE RANGE8枚目のシングル。チャート初登場1位を記録しました。同年の年間シングル売り上げランキングでトップ5入りを記録し、カラオケチャートでは40週以上にわたり1位を獲得した大ヒット曲です。映画「いま、会いにゆきます」の主題歌になりました。

64位:う、ふ、ふ、ふ、(1983年)EPO

う、ふ、ふ、ふ、

う、ふ、ふ、ふ、

  • EPO
  • J-Pop
  • ¥250
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1983年リリースされた EPO5枚目のシングル。EPOとは女性のシンガーソングライターで、80年代を代表する女性シンガーソングライターとして竹内まりやさん、大貫妙子さんと並び称されるほどです。「オレたちひょうきん族」のタケちゃんマンのテーマソングを作曲した方でもあります。「う、ふ、ふ、ふ、」は近年でも人気でchayさんやMay J.さんがカバーしています。

63位:若草の髪かざり(1973年)チェリッシュ

若草の髪かざり

若草の髪かざり

  • チェリッシュ
  • J-Pop
  • ¥250
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チェリッシュは夫婦のフォークディオですが、この曲がリリースされた頃はまだ結婚していませんでした。ボーカル 悦っちゃんのあたたかく透明感のある歌声が人気を博し「てんとう虫のサンバ」「白いギター」など70年代に多くのヒット曲を生み出しました。おふたりは今でも仲睦まじく唄い続けています。

62位:卒業 -GRADUATION-(1985年)菊池桃子

卒業〔GRADUATION〕

卒業〔GRADUATION〕

  • 菊池桃子
  • 歌謡曲
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1985年にリリースされた 菊池桃子さん4枚目のシングル。ご自身出演の同名ドラマも作られ、チャート1位を獲得。この曲から7作品連続でチャート1位という記録を立てています。同年17歳で日本武道館でのコンサートを開催。これは当時の最年少公演記録です。作詞は秋元康さん、作曲は林哲司さん。同時期には「卒業」という同じタイトルの楽曲が 斉藤由貴さんなど数曲存在します。

61位:SAKURA(2006年)いきものがかり

SAKURA

SAKURA

  • いきものがかり
  • J-Pop
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2006年にリリースされた いきものがかりのデビューシングル。作詞・作曲はメンバーの水野良樹さん。タイトルに「桜」がつく曲が当時数多く存在していたことから、リリースに反対する声もあったとか。NTT東日本エリアのCMに起用され、オリコンに31週チャートインするロングセラーとなりました。

60位:花唄(2002年)TOKIO

2002年にリリースされた TOKIO25枚目のシングル。メンバーの松岡昌宏さん主演ドラマの主題歌。「花吹雪」という歌詞が印象的な、強さと弱さが入り交じる男心を描いたTOKIOが唄う春のうたです。最近では声帯摘出をしたつんく♂さんを励ますために、つんく♂さんの自宅でTOKIO5人が唄った曲としても話題となりました。

59位:Hello, Again ~昔からある場所~(1995年)My Little Lover 

Hello,Again〜昔からある場所〜

Hello,Again〜昔からある場所〜

  • My Little Lover
  • J-Pop
  • ¥250
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小林武史さんプロデュースのユニット My Little Loverが1995年にリリース。初のチャート1位に輝きミリオンセラーを記録しました。歌詞の中で「僕」と呼ばれる少年が慣れ親しんだ場所を離れる際に感じる痛みや希望を唄っており、春に新生活へ旅立つ人たちの共感を呼んでいる曲。透明感のあるakkoさんのボーカルは強烈な印象を与えカラオケでも人気曲に。

58位:乾杯(1980年)長渕剛

乾杯

乾杯

  • 長渕 剛
  • J-Pop
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長渕剛さんが結婚する地元の友人のために書いた曲で、結婚披露宴や卒業式で唄われる人生の応援歌として多くの人に愛されている一曲です。長渕さんにとって2曲目となるチャート1位獲得曲。音楽の教科書にも採用されており、長渕さんのライブでも定番となっているファンに人気の高い曲でもあります。

57位:赤いスイートピー(1982年)松田聖子

赤いスイートピー

赤いスイートピー

  • 松田 聖子
  • J-Pop
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1982年にリリースされた 松田聖子さん8枚目のシングル。作詞は聖子さんの楽曲を数多く手がけた松本隆さん、作曲は呉田軽穂さん(他の歌手の方へ作品提供する際の松任谷由実さんのペンネーム)で この曲が聖子さんに初めて提供した楽曲です。スイートピーの花言葉は「門出・思い出」など。

56位:桜坂(2000年)福山雅治

桜坂

桜坂

  • 福山雅治
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2000年にリリースされた 福山雅治さん15枚目のシングル。「桜坂」のモデルとなったのは東京都大田区にある「桜坂」と言われています。累計229万枚を売り上げ20世紀最後の200万枚突破シングル。

55位:春風のいたずら(1974年)山口百恵

春風のいたずら

春風のいたずら

  • 山口 百恵
  • 歌謡曲
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1974年にリリースされた 山口百恵さん4枚目のシングル。作詞は千家和也さん、作曲は都倉俊一さん。千家和也×都倉俊一のコンビは彼女のデビュー作から多くの楽曲を手がけています。そして同年「ひと夏の経験」を大ヒットさせ、百恵さんはトップアイドルへ昇り詰めました。当時15歳でした。

54位:星になれたら(1992年)Mr.Children

1992年にリリースされた Mr.Children2枚目のアルバム「Kind of Love」収録曲。アマチュア時代から演奏されている曲で、これまでの彼らの道のりにも通じる。夢に向かって歩き出す希望と一抹の寂しさが描かれた歌詞から、ファンの中で特に人気を誇っており、ミスチルの歴史を語る上で欠かせない一曲です。卒業ソングとしても唄われています。

53位:Best Friend(2010年)西野カナ

Best Friend

Best Friend

  • 西野 カナ
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2010年にリリースされた 西野カナさん9枚目のシングル。携帯電話会社の受験生応援キャンペーンに使用された楽曲で、作詞は西野さんご本人。実際に西野さんが友人に送ったメールを基に作詞されたということで、卒業シーズンにはピッタリの曲。当時西野さんは「ケータイ世代のカリスマ」と呼ばれており、CDだけでなくダウンロード数でも郡を抜き、同年NHK紅白歌合戦初出場を果たしました。

52位:卒業(1985年)尾崎豊

卒業

卒業

  • 尾崎 豊
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1985年にリリースされた 尾崎豊さん4枚目のシングル。「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった」など過激な歌詞も手伝って「反抗する若者のカリスマ」として10代から絶大な支持を受け熱狂的なファンが生まれました。尾崎さんは1992年26歳の若さで突然この世を去り、その存在自体がいまや伝説となっています。

51位:Flavor Of Life(2007年)宇多田ヒカル

Flavor Of Life -Ballad Version-

Flavor Of Life -Ballad Version-

  • 宇多田ヒカル
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2007年にリリースされた 宇多田ヒカルさん18枚目のシングル。井上真央さん主演で大ヒットしたドラマ「花より男子2」のイメージソングで、ドラマのために書き下ろした曲です。ちょうど着うたなどのダウンロードが浸透し始めた時代で、この曲は総計700万ダウンロードを記録。これは当時デジタルシングル売上世界1位でした。

50位:彩 ~Aja~(2004年)サザンオールスターズ

彩~Aja~

彩~Aja~

  • サザンオールスターズ
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2004年にリリースされた サザンオールスターズ48枚目のシングル。タイトルは70年代から活躍するアメリカのバンド スティーリー・ダンのアルバムに由来するそうです。桑田さんご自身が出演した航空会社のCMソングで、歌詞は春のラブソング。 桑田さんはこの曲が収録されたアルバムのライナーノーツで、亡くなったお父さんに捧げた曲と語っています。

49位:WINDING ROAD(2007年)絢香×コブクロ 

Winding Road

Winding Road

  • 絢香×コブクロ
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2007年にリリースされた 絢香×コブクロのシングル。同じレコード会社に所属していた両者がフジテレビ系「ミュージックフェア21」での共演をきっかけにコラボレーションして作られた曲です。未来に対して不安はあるけれどそれより大きな希望を胸に前に進んでいこう!という歌詞が旅立ちの季節・春にピッタリで応援歌として人気を集めています。

48位:サクラ咲ケ(2005年)嵐

2005年にリリースされた 嵐14枚目のシングル。予備校のCMソングに起用され、一歩踏み出す勇気を持って未来を変えよう!チャレンジすればきっと花は咲く というメッセージが多くの受験生の背中を押しました。春らしい疾走感溢れるロックチューンで、いわゆる「桜ソング」の代表曲のひとつです。

47位:ひだまりの詩(1997年)Le Couple

ひだまりの詩

ひだまりの詩

  • Le Couple
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1997年にリリースされた Le Couple5枚目のシングルで180万枚の大ヒット。江口洋介さん主演ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌でした。ボーカルの藤田恵美さんは現在ソロで演歌・歌謡曲を唄っており、Le Couple時代とは180度イメージを変えつつもその歌唱力は顕在です。

46位:青春賦(2015年)ももいろクローバーZ

青春賦

青春賦

  • ももいろクローバーZ
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2015年にリリースされた ももいろクローバーZ14枚目のシングル。高校の演劇部を舞台にした平田オリザさんの青春小説「幕が上がる」をももクロのメンバー主演で映画化した際に主題歌として起用されました。学校生活・部活動・未来への希望と不安といったものを瑞々しく描いたこの映画は、日本アカデミー賞 話題賞を受賞するなど評価を得て、主題歌であるこの曲も新たな春うたとして浸透していきました。

45位:上・京・物・語(1994年)シャ乱Q

上・京・物・語

上・京・物・語

  • シャ乱Q
  • J-Pop
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1994年にリリースされた シャ乱Q4枚目のシングル。それまでヒット曲がなくレコード会社との契約が打ち切られるかどうかという瀬戸際に勝負曲として発表。バラエティ番組のテーマ曲に起用され12万枚のヒット。この曲をきっかけにシャ乱Qは人気バンドの道を駆け上がっていきました。作詞はドラムのまことさん。作曲はギターのはたけさんでつんくさんが手掛けていないのは意外です。

44位:春なのに(1983年)柏原芳恵

春なのに

春なのに

  • 柏原芳恵
  • 歌謡曲
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1983年にリリースされた 柏原芳恵さん14枚目のシングル。作詞・作曲は中島みゆきさんで柏原さんに初めて提供した曲です。30万枚以上のセールスをあげヒット曲となり、同年の第34回NHK紅白歌合戦へ初出場を果たしました。「春なのに お別れですか」というフレーズから卒業ソングの定番として知られる一曲です。後年 中島みゆきさんもセルフカバーをしています。

43位:桜(1998年)川本真琴

1998年にリリースされた 川本真琴さん4枚目のシングル。作詞・作曲は川本さんご本人。当時川本さんは「DNA」「1/2」などヒットを飛ばし“天才型シンガーソングライター”として一世を風靡しました。川本さんと言えばアコースティックギターを掻き鳴らすイメージが強かったですが「桜」ではピアノを弾く姿が鮮烈でした。

42位:道(2007年)EXILE

道

  • EXILE
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 2007年にリリースされた EXILE23枚目のシングル。卒業・旅立ちをテーマにしたバラードはEXILE初の卒業ソングで、シングルCDにはオリジナルバージョンのほか、ピアノバージョン、混声三部による合唱も収録されています。リリース直後から卒業式で唄いたいというオファーが殺到し、公式サイトで楽譜をダウンロードできるキャンペーンも行われたほどです。

41位:TOMORROW(1995年)岡本真夜

TOMORROW

TOMORROW

  • 岡本真夜
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1995年にリリースされた 岡本真夜さんのデビューシングル。テレビドラマの主題歌となりチャート1位を獲得、200万枚を超えるセールスを記録しました。同年の第46回NHK紅白歌合戦に初出場。これが岡本さんのメディア初出演でもありました。翌年の選抜高校野球大会入場曲にも選ばれ一世を風靡し、今もなお多くの人々に愛されている一曲です。元々は岡本さんが地元の友人を励ますために書いた曲です。

40位:想い出がいっぱい(1983年)H2O

想い出がいっぱい

想い出がいっぱい

  • H2O
  • ポップ
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1983年にリリースされた H2O5枚目のシングル。あだち充 原作アニメ「みゆき」のエンディングテーマとして人気を獲得し、アニメソングというジャンルを越えて日本の歌謡曲史に大きな影響を与えた一曲です。中学校の音楽の教科書に掲載され、合唱コンクールなどでよく唄われたことから卒業ソングとしても定着。ちなみにH2Oは中学時代からの同級生2人からなるユニットです。

39位:薔薇の鎖(1974年)西城秀樹

1974年にリリースされた 西城秀樹さん8枚目のシングル。72年にデビューし、郷ひろみさん、野口五郎さんと共に男性トップアイドルの「新御三家」と呼ばれ、人気絶頂を極めていました。西城さんのキャッチフレーズは「ワイルドな17歳」この曲ではマイクアクションを疲労して話題に。続けて「激しい恋」「傷だらけのローラ」とヒットを飛ばして、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

38位:あの紙ヒコーキ くもり空わって(1999年)19(ジューク)

あの紙ヒコーキ くもり空わって

あの紙ヒコーキ くもり空わって

  • 19
  • J-Pop
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19(ジューク)とは岡平健治さんと岩瀬敬吾さんの2人組フォークディオで、イラストレーターの326さんがビジュアルプロデュースと作詞を手掛けていました。ゆずと並んで「ネオ・フォーク」と呼ばれ、アコースティックギターで唄うスタイルが再び注目されるように。 グループは2002年に解散。岡平さんは近年様々な事業を展開する若手実業家としても注目されました。

37位:ラブ・ミー・テンダー(1982年)松本伊代

ラブ・ミー・テンダー

ラブ・ミー・テンダー

  • 松本伊代
  • 歌謡曲
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1982年にリリースされた 松本伊代さん2枚目のシングル。作詞はビートルズなどの音楽評論でも有名な湯川れい子さん、作曲は数々の名曲を世に送り出した大作曲家・筒美京平さん。デビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」(1981年)も同じコンビによる作品です。松本伊代さんのキャッチコピーは「瞳そらすな僕の妹」デビューが田原俊彦さんの妹役だったためです。

36位:Rock'n Rouge(1984年)松田聖子

Rock'n Rouge

Rock'n Rouge

  • 松田 聖子
  • J-Pop
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1984年にリリースされた 松田聖子さん16枚目のシングル。ご本人出演の化粧品会社CMのイメージソングでした。作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂さん(他の歌手の方へ作品提供する際の松任谷由実さんのペンネーム)編曲は松任谷正隆さん。もちろんチャート1位を記録。聖子さんは80年から88年まで24曲連続でチャート1位に輝いています。

35位:YaYa(あの時を忘れない)(1982年)サザンオールスターズ 

Ya Ya(あの時代を忘れない)

Ya Ya(あの時代を忘れない)

  • サザンオールスターズ
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1982年にリリースされた サザンオールスターズ16枚目のシングル。80年代のサザンを代表する曲。歌詞に登場する「Better Days」とは、桑田さんが青山学院大学で所属していた音楽サークルの名前です。全編にわたり桑田さんの大学時代の思い出が散りばめられた作品です。

34位:10年桜(2009年)AKB48

10年桜

10年桜

  • AKB48
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2009年にリリースされた AKB48のメジャー11枚目のシングル。選抜メンバーにはAKBのほかSKEからも起用され、センターは前田敦子さんと松井珠理奈さん。桜をテーマにした卒業ソングで、イントロは卒業ソングの代名詞ともいえる「仰げば尊し」のイントロをアレンジしています。楽曲のキャッチコピーは「2019年、僕はどこで何をしているのだろう?」

33位:負けないで(1993年)ZARD

負けないで

負けないで

  • ZARD
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バブルが崩壊し日本が重苦しい空気に包まれていた1993年にこの曲はリリースされました。そんな時代に「負けないで」というストレートな歌詞が刺さり大ヒット。ZARDの知名度と人気が急上昇しました。近年でもチャリティーマラソンなどテレビ番組で頻繁に使われたことも手伝って「落ち込んだ時に励ましてくれる曲」「元気をくれる曲」として定着。坂井泉水さんは2007年に急逝されましたが、今もなお唄い継がれており、25周年記念のオールベストアルバムが現在話題を呼んでいます。

32位:空も飛べるはず(1994年)スピッツ

空も飛べるはず

空も飛べるはず

  • スピッツ
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1994年にリリースされた スピッツ8枚目のシングル。1996年フジテレビ系ドラマ「白線流し」の主題歌として起用されスピッツ初のシングルチャート1位を獲得、ミリオンセラーとなりました。ドラマのイメージから卒業ソングとして唄われるように。作詞・作曲はメンバーの草野マサムネさん。デモバージョンの段階では「めざめ」というタイトルだったそうです。

31位:未来予想図Ⅱ(1989年)DREAMS COME TRUE

未来予想図II

未来予想図II

  • DREAMS COME TRUE
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吉田美和さんはこの曲を高校生の時に作っており、デビュー前には既に完成していたそうです。幸せいっぱいのカップルが描かれていることから結婚式でも多く唄われ「好きなラブソングランキング」でも常に上位にランクインする人気曲です。「Ⅱ」が付かない「未来予想図」は2年後のアルバムで発表されました。歌詞のストーリーと発表の順番が逆になっています。

2千人が選ぶ春の名曲100選 30位~1位

 

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