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【Qさま】現役東大生・京大生が選んだ「スゴイ戦国武将&戦国時代に活躍した女たち」

戦国武将ナンバーワン決定戦

『Qさま!!』にて “現役東大生&京大生が選んだ「スゴイ戦国武将&戦国時代に活躍した女たち」” が発表されていました。

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現役東大生・京大生が選んだ戦国時代に活躍した女性ベスト7

第7位:女城主 井伊 直虎(?~1582年)

  • 女性でありながら井伊家の当主に!強国の間で乱世を生き抜いた女傑。
  • しかし近年は「男性説」も浮上している。

第6位:前田利家の妻 まつ(1547年~1617年)

  • いとこ同士で結婚(まつ12歳・利家20歳)
  • 12歳頃に長女を14歳頃に長男(利長)を出産。
  • 計11人出産。戦国大名の妻としておそらく最多。

第5位:春日局(1579年~1643年)

  • 明智光秀の重臣・斎藤利三の娘。
  • 兵庫県丹波市の興禅寺で誕生。
  • 川越大師・喜多院に江戸城にあった化粧部屋を移築。
  • 春日通り(春日局に由来)
  • 徳川家光の乳母として大奥を仕切り老中を上回る権力者に。

第4位:明智光秀の娘 細川 ガラシャ(1563年~1600年)

※大河ドラマ「真田丸」細川ガラシャ役:橋本マナミ

「人を愛することに幸せを見出していた女性」

第3位:豊臣秀吉の正室 ねね(1548?~1624年)

  • 14歳頃に豊臣秀吉と恋愛の末、結婚した。
  • ずっと秀吉を支え続けた「女城主」

第2位:豊臣秀吉の側室 淀殿(1567年~1615年)

  • 兄と母を秀吉に殺された。
  • 大坂の陣で敗れ、息子・秀頼と共に自害。

※俳優:藤岡弘、

「運命に翻弄された。自分が嫁いだ主人に命を懸けて共に生きる」

第1位:織田信長の妹 お市の方(1547年~1583年)

※東大・京大生の声

「美しいだけでなく生き方に芯の強さがある」(東大・文学部4年)

「政治に翻弄されながらも強い姿勢で生きていた」(京大・法学部4年)

現役東大生・京大生が選んだスゴイ戦国武将ベスト15

第15位:広島が生んだ 毛利 元就(1497年~1571年)

  • 石見銀山を手に入れて勢力を拡大。宮島が戦場の「厳島の戦い」で勝利。
  • 三本の矢の教えは三兄弟に一致団結することの大切さを説いた逸話。

※地元でのインタビュー

「筆まめですよね。たくさん手紙を書いて奥さんに宛てた手紙とか家臣に宛てた手紙とか。奥さんが亡くなった後、“俺は寂しい”とこぼした文章もあるので本当に奥さん想いだった」

「毛利一族っていうのは日本史の中では下剋上ですよ。当時の地理的には10ヵ国を統治して120万石ですよね」

「お父さん、お兄さん、全部酒の害で亡くなっている。それで自分はお酒を飲まない。もう70近い時も子どもができる。自分の健康はしっかり管理していた」

「島根の石見銀山を押さえたから大きくなったんですよね。それで財力ができたと思うんですよね」

「3人の子どもに、1本では折れる矢でも3本あれば折れないから協力しなさいということを言った人」

第14位:築城の名手 加藤 清正(1562年~1611年)

  • 西南戦争時、西郷は「熊本城」に籠城する官軍を攻略できず敗戦。熊本城を築いた武将こそ加藤清正。

※大河ドラマ「真田丸」石田三成役:山本耕史

「治部(石田三成)は加藤清正と幼なじみ。後に互いが態度を硬化するもなんとなく心がひかれあっているような...そこには愛があるような...ツンデレな関係」

※大河ドラマ「真田丸」矢沢三十郎頼幸役:迫田孝也

「世間一般のイメージは凄く怖いというイメージがあるんですけど、築城が得意だったんですよね。そして、怖いイメージがありながらも地元ではニックネームで呼ばれていて、愛されキャラだった。清正公(せいしょこ)さん」

第13位:日本一の兵 真田 幸村(1567年~1615年)

※大河ドラマ「真田丸」石田三成役:山本耕史

「“豊臣家を支える”という信念がぶれない人物。治部も心を許した武将。石田三成は先に関ヶ原でいなくなるんですけど、心共にあったような武将」

※大河ドラマ「真田丸」豊臣秀吉役:小日向文世

「非常に実直。真田幸村をかわいがった秀吉に恩をしっかりと返した」

※大河ドラマ「真田丸」矢沢三十郎頼幸役:迫田孝也

「ヒーローですよね。負けの美学を貫き通した人。一緒に最後まで戦いたかった」

※地元でのインタビュー

「地元では我が故郷の盟友。城主とか大名ではなかった。武将としては真田幸村は一番だとみなさんは思っています」

「私たちの学校の校歌の2番が真田一族のことを歌った文章があって...(校歌をうたう)」

「長野の英雄って言われているけど長野にはあんまり住んでいなかったんじゃないかね。子どもから青春時代は捕虜の時間が長かったから長野にいた時間はそんなにないと思いますね」

第12位:愛の兜で有名 直江 兼続(1560年~1619年)

  • 直江状とは上杉家の謀反を疑う家康に対し、兼続が彼を挑発するため送ったとされる書簡。
  • 「愛」をあしらった兜。
  • 上杉家に忠義を尽くした武将だった。

第11位:戦国最強 本多 忠勝(1548年~1610年)

  • 生涯60回近く戦に出て、1回もかすり傷1つおわなかった。
  • 本多忠勝の愛馬が撃たれ落馬→かすり傷1つ付かなかった。

※俳優:藤岡弘、

「胸に数珠をかけて出陣するのが象徴的。戦場で敵も味方も敬い、弔える武将。武士道の先駆け」

「人臣の心をつかんでいた。思いやる心、いたわる心、慈しむ心、奉仕・感謝の心。人間臭い武将だった」

第10位:秀吉に尽くした 石田 三成(1560年~1600年)

※地元でのインタビュー

「禿げてる~」「でもイケメンじゃない!?めっちゃタイプ」「ゲームでも出てるやん。あのキャラ格好いい」

「“三成タクシー”というのが走っている。それが結構この辺で有名で若い子がそのタクシーに乗りたがる。見たらラッキーみたいな感じ」

「知将と言われているぐらいだから何か戦略的なことをしていた。実際戦っているかは僕もわからないですけどね。先頭に立って(戦い)はしてないんちゃうかな」

「無愛想な人というイメージが去年の大河ドラマで...仕事はできるけど周りには冷たい人という印象を受けました」

「首を斬られる時も柿が好きだから“柿を食べるか?”と言われたら“お腹を壊すから食べない”と言った逸話とかね。もう死ぬのに“お腹を壊すから柿はいらない”と」

「大一大万大吉の旗印が有名。みんなが平和な世の中を目指していた。あの人がもっと長く生きていれば世の中は変わっていたかもしれない」

「(関ケ原の)合戦の時は家康に負けてしまいましたけど、豊臣秀吉に対する“義”を通したという意味ではある意味素晴らしい人だったと思う」

※大河ドラマ「真田丸」石田三成役:山本耕史

「死の間際まで打倒徳川家康を貫き、柿で腹を壊すことを恐れ拒否した」

「旗印(大一大万大吉)は1人は皆のために皆は1人のためにという意味」

第9位:秀吉に仕えた参謀 黒田 官兵衛(1546年~1604年)

  • 黒田官兵衛(通称)=黒田如水(法号)
  • 現在の岡山市にあった備中高松城の水攻めを秀吉に提案。
  • 現在の兵庫県伊丹市にあった有岡城で1年間牢屋に入りひざを悪くする。
  • 父親が世界遺産「姫路城」の城主。

※俳優:藤岡弘、

「腹が据わってる。決断力がスゴイ。知略」

第8位:加賀100万石の礎を築く 前田 利家(1538年~1599年)

  • 19歳のとき顔に矢が刺さったまま相手を討ち取ったことも。

※地元でのインタビュー

「怖い人!お墓行ったら絶対なんか起きるみたいな」「なんかある!」「若い子はみんな肝試しみたいな感じで行くんですよ。心霊スポットといえば...みたいな」

「けっこう身長が高くて、その当時は平均身長が160㎝くらいだった時代に身長が180㎝くらいあってすごいなってイメージ」

「そろばん勘定、バランス感覚がよかったなって思う。秀吉についたり柴田さんの軍を率いとったんですけど」

「五大老の一人です。槍の名人で“槍の又左”という異名を取っていた人物です」

「奥さんがおまつさんという人でスゴイかかあ天下で有名だった。尻に敷かれているみたいなイメージだったけど」「ドラマではそうだったね!」「大河ドラマ観てました~」

第7位:義に厚い武将 上杉 謙信(1530年~1578年)

  • 我は兵をもって戦いを決せん。塩をもって、敵を屈せしむることせじ。
  • 武田信玄の領国は海がないため塩が採れない。「武田信玄とは戦っているけど、武田家の民・百姓が苦しむことはありえない」ということで塩を送った。
    (敵に塩を送る:敵の弱みにつけこまず逆に救うこと)

第5位:本能寺の変で知られる 明智 光秀(1528?~1582年)

※地元でのインタビュー

「昔は善政をしいたということで私ら聞いとるけどね。地代(税金)を免除してくれるんじゃから良いお殿様やがな」

「そこに“明智藪”っていう藪を植え付けたんですよ。(そのおかげで)洪水を防げたと思います」

「イメージ的には...“損な人”」

「明智光秀の娘・細川ガラシャがキリシタンとしても有名で、みんなに布教しててでも最後には自害してしまった」

「本能寺の変で織田信長を倒した人。(その後)秀吉に倒されて三日天下って言われた人」

※大河ドラマ「真田丸」織田信長役:吉田鋼太郎

「大変まじめな人。信長が気に入るように努力。なぜか努力が信長に伝わらない。プレッシャーと無理難題に耐え切れず壊れてしまった」

※大河ドラマ「真田丸」明智光秀役:岩下尚史

「非常に名君。竹を植えて藪の堤防を築き洪水を防ぐ、税を免除する政策を行う。京都・亀岡市では尊敬され、毎年春に“亀岡光秀まつり”を開催」

第5位:東北の雄 伊達 政宗(1567年~1636年)

※大河ドラマ「真田丸」伊達政宗役:長谷川朝晴

「人気の高い武将。とても視野が広い。海外に使節を派遣。野心家の一面も持っていた」

第4位:風林火山 武田 信玄(1521年~1573年)

  • 金を鋳造し独自の貨幣を造った。
  • 信玄堤という堤防を作った。
  • 当時は珍しかった水洗トイレを使用。
  • ほうとうを戦の時に食べていた。

※大河ドラマ「真田丸」織田信長役:吉田鋼太郎

「武田信玄大好きですね。絶対に負ける戦争をしない。下準備し、裏工作する盤石さ、用意周到さ。ただ強いだけではない。一度演じてみたい武将」

第3位:戦国一の出世頭 豊臣 秀吉(1536年~1598年)

※大河ドラマ「真田丸」豊臣秀吉役:小日向文世

「人たらし。人を見抜く力が非常に長けていた」

第2位:天下を統一した 徳川 家康(1542年~1616年)

※大河ドラマ「真田丸」石田三成役:山本耕史

「今の僕らの世の中があるのは徳川家康のおかげ。やっぱりスゴイ人」

第1位:戦国の風雲児 織田 信長(1534年~1582年)

※大河ドラマ「真田丸」石田三成役:山本耕史

「力でねじ伏せる」

※大河ドラマ「真田丸」豊臣秀吉役:小日向文世

「信長がいてこそ秀吉があった」

※大河ドラマ「真田丸」織田信長役:吉田鋼太郎

「あまりにも有名な武将。三谷幸喜さんの台本に“圧倒的なオーラである”っていうト書きがありました」

 

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