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【FNSうたの春まつり】春の名曲100選「あなたにとっての春の名曲は?」100位~66位【2017年】

春の歌

『FNSうたの春まつり』にて “春の名曲100選” が発表されていました。

「あなたにとっての春の名曲は?」というアンケート調査を実施。

1万5千通の回答をもとに選りすぐりの100曲が選ばれていました。

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FNS 春の名曲100選 100位~66位

100位:心の旅(1973年)チューリップ

心の旅

心の旅

  • チューリップ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

財津和夫さんを中心としたチューリップが1973年4月にリリースした曲。この曲がヒットしなかったら地元福岡に帰るという背水の陣で生まれた一曲で、結果チューリップ最大のヒット曲となりました。主人公が恋人との別れを名残惜しみながら旅立ちのときを迎える様は春をイメージさせ、春のうたとして広く知られるようになりました。

99位:さくらんぼ(2003年)大塚 愛

さくらんぼ

さくらんぼ

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

シンガーソングライター・大塚愛さんの代表曲。好きな気持ちに突き動かされた明るく元気な曲調が応援ソングとしてもピッタリで、高校野球でブラスバンドが演奏しスタンドを盛り上げる曲としても定着。

98位:Rock'n Rouge(1984年)松田聖子 

Rock'n Rouge

Rock'n Rouge

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

作詞は松本隆さん、作曲の呉田軽穂とは松任谷由実さんのペンネームです。当時21才の聖子さんご自身が出演する化粧品のCMソングでした。80年代アイドルの頂点に君臨。アイドルポップスを象徴する一曲です。

97位:じゃあね(1986年)おニャン子クラブ

じゃあね

じゃあね

  • おニャン子クラブ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

おニャン子クラブはバラエティ番組「夕やけニャンニャン」から誕生した現役女子高生を中心としたアイドルグループで、デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」が大ヒットしました。「じゃあね」はグループを卒業するメンバーのために作られた曲で、おニャン子クラブ最大のヒット曲となりました。

96位:初恋(1983年)村下孝蔵

初恋

初恋

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

広島を拠点に80年代に活躍したシンガーソングライター・村下孝蔵さんの大ヒット曲。「好きなのに遠くから見ているだけ」と初々しい初恋の描写は、村下さんご自身の初恋の想い出が投影されているそうです。村下さんは「ゆうこ」「踊り子」など数々の名曲を残し、1999年に46才という若さでこの世を去りました。

95位:いい日旅立ち(1978年)山口百恵

いい日 旅立ち

いい日 旅立ち

  • 山口百恵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1978年にリリースされた山口百恵さん24枚目のシングル。作詞・作曲は谷村新司さんが手掛けました。卒業式はもちろん結婚式など人生の門出やお祝いの席で唄われることが多い名曲。この曲がリリースされたとき、百恵さんはわずか19才!大人びた世界観を見事に唄いきるその表現力には驚かされるばかりです。

94位: チェリー(1996年)スピッツ

チェリー

チェリー

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1996年は年間でミリオンセラーシングルが19枚も生まれたCDバブルの年でしたが、「チェリー」はその中でも4位というセールスを記録。聞き手に「新たな旅立ち」をイメージさせる春うたです。リリースから20年以上たった今でもカラオケランキング上位の常連曲です。

93位:この広い野原いっぱい(1967年)森山良子 

この広い野原いっぱい

この広い野原いっぱい

  • 森山良子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1967年にリリースされた森山良子さんのデビュー曲。当時レギュラーだったラジオ番組のスタジオで見つけた銀座の画廊のスケッチブックに書かれていた詩に30分で曲をつけたものだそうです。

92位:TOMORROW(1995年)岡本真夜 

TOMORROW

TOMORROW

  • 岡本真夜
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「涙の数だけ強くなれるよ」というストレートな歌詞が多くの人に響き、200万枚を超える大ヒットに!この曲は岡本真夜さんのデビュー曲で応援歌として定着し、選抜高校野球の入場曲にもなりました。現在岡本さんはピアニストとしても活躍されています。

91位:贈る言葉(1979年)海援隊

贈る言葉

贈る言葉

  • 海援隊
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

武田鉄矢さんが主演を務めたドラマ「3年B組金八先生」の主題歌。リリース直後はほとんど話題にならなかったものの、ドラマの卒業式のシーンで流れると売り上げが急上昇!最終的にはミリオンセラーとなりました。「いい日旅立ち」とともに80年代定番となった卒業ソングでもあります。

90位:my graduation(1998年)SPEED

my graduation

my graduation

  • SPEED
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1996年にデビューしたSPEEDは、デビューシングル「Body&Soul」から快進撃を続け、次々とミリオンヒットを連発。この曲で描かれているのは「恋愛」ですが、大切にしていた人や思い出からの卒業という意味が込められており、卒業シーズンになると口ずさみたくなる曲です。

89位:春だったね(1972年)吉田拓郎

春だったね

春だったね

  • よしだたくろう
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1972年にリリースされたアルバム『元気です。』に収録された曲。まだ演歌や歌謡曲が全盛だったこの時代に「フォークブーム」を巻き起こすきっかけとなったアルバムです。テレビ出演を拒み一切のプロモーション活動をしなかったにも拘わらず、1ヶ月で40万枚を売り上げたことは革命的なことでした。

88位: 春一番(1976年)キャンディーズ

春一番

春一番

  • キャンディーズ
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

伊藤蘭さん(ラン)・田中好子さん(スー)・藤村美樹さん(ミキ)による3人組アイドル・キャンディーズは、この曲で2度目のNHK紅白歌合戦に出場。しかし人気が絶頂を極める中、翌年1977年7月 コンサート中に「普通の女の子に戻りたい」と突然の解散宣言をして世間を驚かせました。グループとしての活動期間はわずか4年半でした。

87位:桜色舞うころ(2005年)中島美嘉 

桜色舞うころ

桜色舞うころ

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2005年にリリースされた中島美嘉さん14枚目のシングル。別れと旅立ちの季節「春」をプロローグに四季折々の情景を美しく描いた楽曲で、日本人の心に沁み入るバラードです。作詞・作曲は川江美奈子さん、アレンジは武部聡志さんが手掛けました。森山良子さんや徳永英明さんなど多くのアーティストがカバーしています。

86位:ひだまりの唄(1997年)Le Couple

ひだまりの詩

ひだまりの詩

  • Le Couple
  • ヴォーカル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

江口洋介さん主演ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌となり、180万枚の大ヒットになりました。CDバブル真っただ中だった1997年に年間売り上げ第3位に輝くなど、時代を代表するヒット曲となりました。

85位:リンゴ追分(1952年)美空ひばり

リンゴ追分

リンゴ追分

  • 美空ひばり
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「天才少女歌手」と言われた美空ひばりさんが15才のときにリリースした曲で、当時戦後最大の売り上げを記録しました。「追分」とは信州地方に伝わる民謡でその節回しを取り入れています。非常に高度な歌唱力が求められる曲で、15才の時点でこの曲を歌いこなしていたひばりさんには驚くばかりです。

84位:桜(2005年)コブクロ 

桜

  • コブクロ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「桜ソング」の代表曲として知られており、小渕健太郎さんと黒田俊介さんがコブクロを結成するきっかけとなったオリジナルソング1作目でもあります。桜の花が散る情景と想いが届かず終わった恋を重ね合わせ、儚い想いを綺麗に描いています。この曲に唄われる「桜」のモデルは、京都の円山公園にあるしだれ桜だと言われています。

83位:チェリーブラッサム(1981年)松田聖子 

チェリーブラッサム

チェリーブラッサム

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1981年にリリースされた松田聖子さん4枚目のシングル。作曲は「サボテンの花」「心の旅」などで知られるチューリップの財津和夫さんです。恋人への真っ直ぐな気持ちをみずみずしい言葉で唄い上げた名曲。1980年リリースの「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで、24曲連続でチャート1位を獲得したうちの一曲です。

82位:遠く遠く(1992年)槇原敬之

遠く遠く

遠く遠く

  • 槇原敬之
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1992年にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された一曲。槇原さんが故郷に住む友人を想って作った曲で、上京した自分と故郷に残った友人との心の交流を描いています。発売から四半世紀近く経った今でも、春になるとCMやラジオでよく流れる名曲。

81位:上を向いて歩こう(1961年)坂本 九

上を向いて歩こう

上を向いて歩こう

  • 坂本九
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

海外では「SUKIYAKI」の名で愛され、世界中でもっとも有名な日本の曲と言えます。作詞は昨年亡くなられた永六輔さん、作曲は中村八大さんです。この曲がリリースされた1961年は高度経済成長期のまっただ中で、故郷を離れて都会で暮らす若者の切ない想いや、壁にぶつかったときのやり場のない悲しみに対して「うつむかず上を向こう」と呼びかける応援歌でした。

80位:卒業写真(1975年)松任谷由実

1975年にリリースされたアルバム『COBALT HOUR』に収録された一曲。「卒業写真」リリース時はわずか21才だったユーミン。町ですれ違った「あの人」に、変わってしまった自分を知られたくなくて声をかけられなかった という繊細な心模様の描写が秀逸です。

79位:卒業 -GRADUATION-(1985年)菊池桃子

卒業〔GRADUATION〕

卒業〔GRADUATION〕

  • 菊池桃子
  • 歌謡曲
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

「It's Real Fresh 1000%」というキャッチフレーズで清純派アイドルとして人気を誇った菊池桃子さん最大のヒット曲。作詞は秋元康さんです。17才で日本武道館コンサートを開催。これは当時の最年少記録でした。現在は芸能活動と合わせて大学教授を務めるなど、幅広い分野で活躍されています。

78位:Best Friend(2001年)Kiroro

Best Friend

Best Friend

  • Kiroro
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌となり大ヒット。ボーカルの玉城千春さんがいつも元気付けてくれる金城綾乃さんへの感謝を綴った歌で、「親友に贈る歌」として今も卒業式で唄われることが多い春の定番曲。結婚式でも友情を確かめ合う曲としてよく唄われています。

77位:翼をください(1971年)ハイ・ファイ・セット 

翼をください (アルバム・バージョン)

翼をください (アルバム・バージョン)

  • 赤い鳥
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

フォークグループ・赤い鳥が1971年にリリースした曲。1973年に教科書に掲載されてからは合唱曲として有名になり、老若男女誰もが知っている学校音楽の代表曲となりました。「大空を自由に羽ばたきたい」というメッセージが、新生活に旅立つ卒業生にピッタリということで卒業式で合唱する学校も多いそうです。

76位:上・京・物・語(1994年)シャ乱Q 

上・京・物・語

上・京・物・語

  • シャ乱Q
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

大阪から上京しメジャーデビューしたもののヒットがなく、レコード会社との契約が切られるかどうかという瀬戸際だったシャ乱Qが、背水の陣で臨んだ勝負曲でした。バラエティ番組のテーマ曲に起用され見事ヒット。この曲をきっかけにシャ乱Qは人気バンドへの道を駆け上がっていきました。

75位:なごり雪(1975年)イルカ

なごり雪 (Version 2002)

なごり雪 (Version 2002)

  • イルカ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1975年にリリースされたイルカさんのシングル。この曲はもともと南こうせつさん・山田パンダさん・伊勢正三さんによる3人組フォークグループ・かぐや姫の曲で、作詞・作曲を手掛けたのはメンバーの伊勢正三さんです。「なごり雪」とは伊勢さんによる造語ですが、2013年に日本気象協会の「季節のことば」に選ばれました。

74位:桜(2003年)河口恭吾

桜

  • 河口恭吾
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

森山直太朗さんの「さくら(独唱)」が大ヒットした翌年に、河口恭吾さんの「桜」がヒット。いわゆる「桜ソング」ブームの始まりとなった曲です。「僕がそばにいるよ」という歌詞は、ドラえもんがいつでものび太を見守っている様子・あたたかい友情からインスピレーションを受けて書いたそうです。

73位:夢をあきらめないで(1987年)岡村孝子 

夢をあきらめないで

夢をあきらめないで

  • 岡村 孝子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「待つわ」のデュオ・あみんのメンバーだった岡村孝子さんのソロとしての代表曲。岡村さん自身は失恋ソングとして作りましたが、歌詞の内容から応援歌的なスタンダードナンバーとして人々に愛されるようになりました。音楽の教科書にも掲載されたことから卒業式で唄われることも多いそうです。

72位:ハナミズキ(2004年)一青 窈

ハナミズキ

ハナミズキ

  • 一青窈
  • J-Pop
  • ¥250
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2001年に米国で同時多発テロが起きた際、現地に住む友人を想い書いた歌詞です。「君」と「君の好きな人」が100年続きますようにと願うことで、怒りの連鎖が止まるのではないか という祈りにも近い想いが込められ、平和を願う歌として幅広い層に愛されている一曲です。

71位:春咲小紅(1981年)矢野顕子

作詞はコピーライターの糸井重里さん、編曲はYMOの細野晴臣さん・坂本龍一さん・高橋幸宏さんが手掛けました。明るく飛び跳ねるようなリズムは春のウキウキ気分を見事に表し、80年代を代表する春ソングとなりました。CMで使用され、それまで音楽通の間では知られた存在だった矢野さんが 一気にお茶の間まで知名度を広げることとなりました。 

70位:微笑がえし(1978年)キャンディーズ

微笑がえし

微笑がえし

  • キャンディーズ
  • 歌謡曲
  • ¥250
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「普通の女の子に戻りたい」と解散宣言をしたキャンディーズのラストシングル。春の別れと旅立ちを 彼女たちの解散と上手に重ね合わせた歌詞になっており、「私達 お別れなんですよ」という言葉に涙したファンも多かったようです。熱狂的な人気を誇ったキャンディーズですが、意外なことにこの曲が最初で最後のチャート1位でした。

69位:桜の花びらたち(2006年)AKB48 

桜の花びらたち

桜の花びらたち

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
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2006年にインディーズ1枚目のシングルとしてリリースされた曲。センターは高橋みなみさんが担当しました。楽しいことや辛いこと 学校生活で起こった全ての思い出を胸に、新しい生活に旅立つ前向きな気持ちを唄った曲として 卒業ソングの定番となっています。

68位:襟裳岬(1973年)森 進一

襟裳岬

襟裳岬

  • 森 進一
  • 歌謡曲
  • ¥250
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作詞は岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんというフォークソング界の黄金コンビが手掛けた作品です。当初はB面曲として収録する予定でしたが、歌詞に共感した森さんが「是非この曲をA面としてリリースしたい!」とスタッフに懇願し発売したと言われています。フォーク界の作り手によって演歌のヒット曲が生まれたことは当時大きなインパクト与え、以後の歌謡界に大きな影響を及ぼしました。

67位:春なのに(1983年)柏原芳恵

春なのに

春なのに

  • 柏原芳恵
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

柏原芳恵さんは多くのスターを輩出したオーディション番組「スター誕生!」出身のアイドルで「ハロー・グッバイ」などのヒット曲があります。「春なのに」は作詞・作曲を中島みゆきさんが手掛け、切ない別れを描いた名曲。春うた・卒業ソングとして人気です。

66位:北国の春(1977年)千 昌夫

北国の春

北国の春

  • 千昌夫
  • 演歌
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

レインコートと中折れ帽子・丸眼鏡に長靴という格好で唄うスタイルが印象的な曲。作曲は戦後の歌謡界を代表する作曲家・遠藤実さんです。当初「北国の春」はB面曲だったため、遠藤さんは「気楽な気持ちで」わずか5分で書き上げたという逸話があります。その後 あまりに良い曲なのでA面に差し替えられ、ミリオンセラーとなりました。

FNS 春の名曲100選 65位~31位

FNS 春の名曲100選 30位~1位

 

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