れいちぇ

お悩み解決・ライフハック・まとめ記事

【FNSうたの春まつり】春の名曲100選「あなたにとっての春の名曲は?」65位~31位【2017年】

春の歌

スポンサーリンク

 

FNS 春の名曲100選 100位~66位

FNS 春の名曲100選 65位~31位

65位:YELL(2009年)いきものがかり

YELL

YELL

  • いきものがかり
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2009年NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲となり、合唱曲としても広まりました。いきものがかりの地元である小田急線本厚木駅では 列車が接近するときのメロディとして使われています。

64位:春ラ!ラ!ラ! (1980年)石野真子

春ラ!ラ!ラ!

春ラ!ラ!ラ!

  • 石野真子
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

一時代を築いた昭和のオーディション番組「スター誕生!」で高得点を叩き出し、大型新人としてデビューを飾った石野真子さん。この曲の歌詞は「今の彼氏と元カレと3人で会いたい」という異色の内容で、複雑な女心が話題を呼びヒット。作詞の伊藤アキラさんは「この木なんの木」など 誰もが知るCMソングを多数手掛けています。

63位:夢を信じて(1990年)徳永英明

夢を信じて

夢を信じて

  • 德永英明
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

テレビアニメ「ドラゴンクエスト」のエンディング曲。アニメを観ていた当時の小学生たちから爆発的な人気を獲得して大ヒット。当初リリース日は祝日でしたが、小学生が殺到する恐れがあるとして平日に変更されたほどの熱狂ぶりだったそうです。

62位:う、ふ、ふ、ふ、(1983年)EPO

う、ふ、ふ、ふ、

う、ふ、ふ、ふ、

  • EPO
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

EPOさんは竹内まりやさん、大貫妙子さんと並び称される80年代を代表する女性シンガーソングライターです。「オレたちひょうきん族」のタケちゃんマンのテーマソングを作曲した方でもあります。「う、ふ、ふ、ふ、」は近年もchayさんやMay J.さんにカバーされている人気曲です。

61位:春になったら(2011年)miwa

春になったら

春になったら

  • miwa
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

携帯電話会社の受験生&新生活応援キャンペーンに使用された楽曲です。受験に対する悩みや目標を募集し、その投稿にインスピレーションを受けて作った曲だそうです。この曲を収録したファーストアルバム『guitarissimo』(ギタリッシモ)はチャート1位をしました。

60位:道(2007年)EXILE

道

  • EXILE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

卒業・旅立ちをテーマにしたバラードで、CDには混声三部による合唱verも収録されたことから多くの学校で合唱曲として唄われるようになりました。友達と共に過ごした想い出を胸に新しい道を歩んでいく という歌詞が卒業式にピッタリだとして定番の卒業ソングにもなりました。

59位:春の歌(2005年)スピッツ

春の歌

春の歌

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

歌詞が多くの人に元気を与えたスピッツの名曲。今春映画化される人気マンガ「3月のライオン」では、藤原さくらさんがカバーし主題歌となりました。「3月のライオン」の作者・羽海野チカさんは、構想段階からこの曲に大きな影響を受けていたそうです。

58位:リルラ リルハ(2005年)木村カエラ

リルラ リルハ

リルラ リルハ

  • 木村カエラ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「リルラ リルハ」という不思議なフレーズは、録音されたデモテープを再生してみるとそれが「リルラ リルハ」と聴こえたことから付けられたそうです。CMソングにも起用され、カリスマファッションモデルだった木村カエラさんが歌手として世間に認知されることとなった代表曲でもあります。

57位:旅立ちの唄(2007年)Mr.Children

新垣結衣さん主演映画『恋空』の主題歌。「手の届かない場所で背中を押してるから」という歌詞は、自分たちの歌や音楽が誰かの背中を押すものでありたい という桜井さんの願いを表しています。

56位:この街(1990年)森高千里

この街

この街

  • 森高千里
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1990年にリリースされた曲で 作詞は森高さんご本人です。歌詞には故郷の熊本弁を披露するパートがあり、ふるさとへの深い愛情を感じる一曲です。2016年熊本地震で大きな被害を受けた地元の人々へ 応援の気持ちを込めて唄った曲でもあります。

55位:♡桃色片思い♡(2002年)松浦亜弥

桃色片想い

桃色片想い

  • 松浦亜弥
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

2002年にリリースされた松浦亜弥さん5枚目のシングルで作詞・作曲はつんくさんが手掛けました。当時15才の松浦さんが愛らしい振り付けで女の子の恋する気持ちを元気に表現。アイドルと言えばグループが当たり前だった時代に稀有なソロアイドルとして圧倒的な人気を誇りました。

54位:明日があるさ(ジョージアで行きましょう編)(2001年)ウルフルズ

明日があるさ

明日があるさ

  • ウルフルズ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1963年に坂本九さんがリリースした曲を、2001年にウルフルズがカバー。ダウンタウンを始めとする芸人の皆さんが出演した缶コーヒーのCMソングに使用され、リバイバルヒット。原曲の作詞は元東京都知事で「スーダラ節」など多くの作品を残した青島幸男さん。作曲は「上を向いて歩こう」などのヒット曲を生んだ中村八大さんです。

53位:明日、春が来たら(1997年)松たか子

明日、春が来たら 97-07

明日、春が来たら

  • 松たか子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1997年にリリースされた女優・松たか子さんのデビューシングル。作詞はドラマ「カルテット」「東京ラブストーリー」などの脚本家・坂元裕二さんです。

52位:浪漫飛行(1990年)米米CLUB 

浪漫飛行

浪漫飛行

  • 米米CLUB
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

1990年にリリースされた米米CLUB10枚目のシングル。航空会社の沖縄旅行キャンペーンソングに採用されたことから「旅」「旅立ち」というイメージが付き、春うたとして人気が出ました。シングルチャートで初の1位を獲得。「君がいるだけで」と並び米米CLUBの代表曲の一つとなりました。

51位:WINDING ROAD(2007年)絢香×コブクロ

Winding Road

Winding Road

  • 絢香×コブクロ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

同じレコード会社に所属していた絢香さんとコブクロのお二人が、音楽番組「ミュージックフェア」での共演をきっかけにコラボレーションして作られた曲です。未来への不安はあるけれど、それより大きな希望を胸に前に進んでいこう!という前向きなメッセージに背中を押された人も多いはず。三人の力強いハーモニーも魅力的な一曲です。

50位:卒業(1985年)尾崎 豊

卒業

卒業

  • 尾崎 豊
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

10代が抱える純粋な怒りをストレートな歌詞で表現。「反抗する若者のカリスマ」として10代を中心に絶大な支持を受けていた尾崎豊さん。青山学院高等部在学中にデビューした尾崎さんは「I LOVE YOU」「15の夜」「OH MY LITTLE GIRL」など様々なヒット曲を生みましたが、1992年26才の若さで突然この世を去りました。その存在自体がいまや伝説となり、今も熱狂的なファンがいます。

49位:Hello, Again ~昔からある場所~(1995年)My Little Lover 

Hello,Again〜昔からある場所〜

Hello,Again〜昔からある場所〜

  • My Little Lover
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

小林武史さんプロデュースのユニット・My Little Loverが1995年にリリース。初のチャート1位に輝きミリオンセラーを記録しました。歌詞の中で「僕」と呼ばれる少年が、慣れ親しんだ場所を離れる際に感じる痛みや希望を唄っており、春に新生活へ旅立つ人たちの共感を呼んでいる曲です。

48位:栄光の架橋(2004年)ゆず

栄光の架橋

栄光の架橋

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2004年に開催されたアテネオリンピックのNHK中継でのテーマソングとなっており、体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得したとき、実況中継でアナウンサーが叫んだ「伸身の新月面が描く放物線は栄光の架け橋だ!」というフレーズが大きな感動を呼びました。

47位:桜の時(2000年)aiko

桜の時

桜の時

  • aiko
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2000年にリリースされたaikoさん5枚目のシングル。跳ねるような軽やかなメロディが、恋をしたときのウキウキ感とリンクして誰もが前向きになれる曲。この曲が収録されたアルバム『桜の木の下』は「花火」「カブトムシ」など初期の名曲揃いでミリオンセラーとなる大ヒット!一気に人気アーティストの階段を駆け上がっていきました。

46位:負けないで(1993年)ZARD

負けないで

負けないで

  • ZARD
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

バブルが崩壊し、日本が重苦しい空気に包まれていた1993年にこの曲はリリースされました。そんな時代に「負けないで」というストレートな歌詞が刺さり大ヒット。ZARDの知名度と人気が急上昇しました。現在もテレビ番組等で頻繁に使われ、「落ち込んだときに励ましてくれる曲」「元気をくれる曲」として定着。ボーカルの坂井泉水さんは2007年に逝去されましたが、今なお幅広い層から支持されています。

45位:花束を君に(2016年)宇多田ヒカル

花束を君に

花束を君に

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2010年に「人間活動」を宣言し、音楽活動を休止していた宇多田ヒカルさんが5年半ぶりに復帰を果たしたこの曲は、NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌となり、包み込むような柔らかな歌声と共に「新しい宇多田ヒカル」を鮮烈に印象付ける曲となりました。

44位:晴れたらいいね(1992年)DREAMS COME TRUE

晴れたらいいね

晴れたらいいね

  • DREAMS COME TRUE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

NHK連続テレビ小説「ひらり」の主題歌としてヒット。吉田美和さんの書いた歌詞には最愛の人と昔の思い出をたどりながら、自然の中を歩く楽しげで胸躍る高揚感が描かれ、そのウキウキ感が春という季節を思い起こさせるのかもしれません。数あるドリカムの名曲の中でも長きにわたって愛されている一曲です。

43位:ふるさと(2015年)嵐

作詞を手掛けた小山薫堂さんが故郷の熊本県天草市に思いを馳せて歌詞を書いた曲で、2016年に発生した熊本地震の際には、被災者に向けた応援メッセージと共にこの曲が多く唄われました。2013年にはNHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲に選ばれ、合唱曲としても定着していきました。

42位:木綿のハンカチーフ(1975年)太田裕美

作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛けました。男性と女性が手紙でやり取りするように交互に入れ替わってストーリーを描いていく歌詞は、当時の歌謡曲にはない斬新な試みでした。田舎で待つ女の子と都会に出て変わっていく男の子の遠距離恋愛を繊細に描いた名曲です。

41位:桜坂(2000年)福山雅治

桜坂

桜坂

  • 福山雅治
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「桜坂」のモデルとなったのは東京都大田区にある「桜坂」で、春には満開の桜がトンネルのような見事な景観となるそうです。春になると「桜坂」を訪れ 記念写真を撮るカップルで溢れるのだとか。累計229万枚を売り上げ、20世紀最後の200万枚突破シングルとなりました。

40位:恋(2016年)星野 源

恋

  • 星野源
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として使用され、星野源さんと新垣結衣さんが踊る「恋ダンス」が爆発的な人気となりました。振付けはリオ五輪閉会式のパフォーマンスやPerfumeなども手掛けるMIKIKOさんです。現在開催中の第89回選抜高校野球大会の入場行進曲にもなりました。

39位:365日の紙飛行機(2015年)AKB48 

365日の紙飛行機

365日の紙飛行機

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌として製作され、センターは山本彩さんが勤めました。アコースティックギターとストリングスを中心としたアレンジはフォークソングを彷彿とさせ、それまでのAKB48の楽曲とは異なる曲調でしたが、それが朝ドラを観ていた幅広い層に受け入れられヒット曲となりました。

38位:蕾(2007年)コブクロ 

蕾(つぼみ)

蕾(つぼみ)

  • コブクロ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌として書き下ろされた曲。小渕さんが亡くなったお母様を想って書いた曲で、ドラマと共に大きな感動を呼び 今なお歌い継がれる名曲です。上京や新生活で家族の元を離れる心情と楽曲がリンクして、春に聴きたい曲として人気となりました。

37位:マイ・ピュア・レディ(1977年)尾崎亜美

マイ・ピュア・レディ

マイ・ピュア・レディ

  • 尾崎亜美
  • ニューエイジ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

シンガーソングライター・尾崎亜美さん3枚目のシングル。ヒットの宝庫だった化粧品メーカーのCMソングに起用され大ヒットし、弱冠20才だった尾崎さんは一躍注目を集めました。作曲家としても多くのヒット曲を生み出し、松田聖子さんの「天使のウインク」杏里さんの「オリビアを聴きながら」観月ありささんの「伝説の少女」なども手掛けています。

36位:彩 ~Aja~ (2004年)サザンオールスターズ 

彩~Aja~

彩~Aja~

  • サザンオールスターズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

春らしい心地よいサウンドにのせて 切なく染み入るスプリング・ラブソング。この曲が収録されたアルバムのライナーノーツで「亡くなった父に捧げた曲」と桑田さんは語っています。

35位:春風のいたずら(1974年)山口百恵

春風のいたずら

春風のいたずら

  • 山口 百恵
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

森昌子さん・桜田淳子さんと共に「花の中三トリオ」と呼ばれた山口百恵さん。この曲がリリースされた当時はまだ15才でした。どこか影や憂いを帯びた佇まいと圧倒的な歌唱力で他のアイドルとは一線を画し、トップアイドルへと昇り詰めていった百恵さんの初期の楽曲です。

34位:想い出がいっぱい(1983年)H2O 

想い出がいっぱい

想い出がいっぱい

  • H2O
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

H2Oとは2人組フォークデュオで「想い出がいっぱい」が最大のヒット曲。あだち充さん原作アニメ「みゆき」のエンディングテーマとしてヒット。さらに合唱コンクールなどでよく唄われたことから卒業ソングとしても定着。2000年代に入ってからは中学校の音楽の教科書にも掲載され、スタンダードナンバーとなりました。

33位:色・ホワイトブレンド(1986年)中山美穂 

色・ホワイトブレンド

色・ホワイトブレンド

  • 中山美穂
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

当時15才の中山美穂さんが出演した化粧品メーカーのキャンペーンソングで、作詞・作曲は竹内まりやさんが手掛けました。軽やかでポップなメロディと恋の始まりのドキドキ感が春という季節にマッチしたさわやかな一曲。中山美穂さん・工藤静香さん・南野陽子さん・浅香唯さんは80年代後半に絶大な人気を誇り「女性アイドル四天王」と呼ばれました。

32位:キセキ(2008年)グリーンボーイズ

キセキ

キセキ

  • グリーンボーイズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2008年にリリースされたGReeeeN7枚目のシングル。ドラマ「ROOKIES」の主題歌として大ヒットを記録。今年この曲の誕生までの実話が元となった映画『キセキ ーあの日のソビトー』が制作され、俳優・菅田将暉さんらによって結成されたユニット「グリーンボーイズ」がカバーしました。

31位:SAKURAドロップス(2002年)宇多田ヒカル

SAKURAドロップス

SAKURAドロップス

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2002年にリリースされた宇多田ヒカルさん11枚目のシングル。恋の終わりを散りゆく桜の儚さに重ね合わせた歌詞と、浮遊感のあるサウンドが独特の幻想的な世界を作り出しています。この曲が発売された年、宇多田さんはまだ19才でした。いかに早熟の天才であるかがよく分かります。

FNS 春の名曲100選 30位~1位

 

【関連記事】