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【Qさま】現役生が選んだ!東大&京大に合格するなら知っておくべき偉人ベスト25

退屈な日常を変える 偉人教室

『Qさま!!』にて現役生が選んだ“東大&京大に合格するなら知っておくべき偉人ベスト25”が発表されていました。

 

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東大&京大に合格するなら知っておくべき偉人ベスト25

第25位:作家 司馬遼太郎(1923~1996)

※地元でのインタビュー

「なんか菜の花が好きやったみたいで、この辺春になったら司馬遼太郎さんが好きやった菜の花がここの道にズラーッて並んでたりとか」

「みどりさん、奥さんとすごく仲のいい方」

「私の姉が結婚したものですから、私は義理の弟になります。新聞記者活動をしながら小説を書き始めた」

「歴史物、時代物...“竜馬がゆく”ですか、好きです」(ちょうど「播磨灘物語」を持っていた方)

第24位:ポルトガルの航海者 ヴァスコ・ダ・ガマ(1469頃~1524)

※知っておくべき理由

  • 出身のポルトガルは世界中に植民地
  • 日本が最初に交流した欧米の国である。

第23位:小説家 芥川龍之介(1892~1927)

  • 35歳という短い生涯ながら代表作が多い。

※試験ではここが大事!

  • 多くの作品が試験に出るので細かく覚えておきたい。

第22位:理論物理学者 アインシュタイン(1879~1955)

  • 1933年アメリカに移住
  • 特殊相対性理論を発表

第21位:宗教改革者 マルティン・ルター(1483~1546)

※知っておくべき理由

  • 宗教改革から今年500周年

第20位:国学者 本居宣長(もとおりのりなが)(1730~1801)

  • 幕末の思想に影響
  • 「古事記伝」は35年かけて完成した。

第19位:インド独立の父 ガンジー(1869~1948)

「握り拳と握手はできない」(ガンジーの名言)

第18位:物理学者・数学者 ニュートン(1642~1727)

  • 反射望遠鏡を開発し、天文学者としても有名
  • 微分積分の発展にも貢献している。

第17位:平安時代の歌人 在原業平(825~880)

  • 平安時代の古今和歌集の六歌仙の1人でイケメン
  • 源氏物語の光源氏のモデル(※諸説あり)
  • 伊勢物語の主人公と言われている。

※「伊勢物語」を知っておくべき理由

  • 伊勢物語」は古文の文章もすごく試験問題に出る。
  • 1話完結で源氏物語に比べ簡単な文章のため、試験に登場しやすく和歌の問題としても出題される。

16位:歌人 石川啄木(1886~1912)

※地元でのインタビュー

「石川啄木がね、色んな人の心を掴んでるのよ。日本ばかりじゃないよ。ドイツとかアメリカとか色んな所。そういう人たちが観光に来るでしょ?私そういう人達の話聞いてると嬉しい。“遠くから来た”って言うのよ」

「ちょうど今住んでる所の隣の場所が石川啄木新婚の家の場所なんです。キレイな質素な感じ」

「長生きの人じゃないよね。北海道に行って、東京にも行っているし、その度に病を起こして亡くなった」

「岩手の人達は誇りに思っているよね。家庭が貧困だったっていうのはそれが大げさに伝わっているだけでさほどでも無い」

「啄木かるたっていって石川啄木さんが作った俳句とか短歌のかるたを取る大会がある」

15位:英の物理学者 ロバート・フック(1635~1702)

※東大生・京大生が選んだ理由

  • 生物において、その最小単位をcellと初めて名付けたから(京都大学法学部3年)

第14位:近代経済学の父 アダム・スミス(1723~1790)

経済は「見えざる手」によってうまく回っていく(「国富論」より)

第13位:ドイツ統一の父 ビスマルク(1815~1898)

※地元でのインタビュー

「かなりポジティブな人間という印象です。そして権力主義だったんだと思います」(彼の名前を聴くと何を連想しますか?)「ニシンを酢漬けにした料理があるんだけど、彼の名前が付いていて...“ビスマルク・ヘリング”とても好きなんだ」

「当時、彼はとても重要な政治家だった。今では太平洋に彼の名前の島があるよ。間違いないと思う!」

「いつも戦争で使うヘルメットを被っているんです。てっぺんに突起がついているんだけど」

「今言うのであればドイツの創設者。ドイツ統一の父だと思います」

「鉄血宰相」「彼は戦争に勝つことでドイツ帝国を作り上げました」

  • 鉄血宰相というのはビスマルクが「ドイツの問題は鉄(武器)と血(兵士)によって解決される」という演説をしたから。言論ではなく力で進めていくという政策をとった人。

第12位:教育家 森有礼(もりありのり)(1847~1889)

  • 憲法発布日に暗殺
  • 現在の一橋大学を創設
  • 初の文部大臣に就任
  • 集団行動を重視→軍隊式の体操を導入→運動会を実施
  • 現代につながる義務教育を創った。

第11位:ノーベル文学賞受賞作家 大江健三郎(1935~)

  • 東大在学中に芥川賞受賞
  • 日本人2人目となるノーベル文学賞受賞

第10位:ノーベル医学生理学賞を受賞 クリック(1916~2004)&ワトソン(1928~)

  • DNAの2重螺旋、Double Helix構造を発見
  • 世界中の色んな研究の中でも、特に医学と生理学ではそれまでの時代を全く変えてしまうような大きな研究だった。

※東大生・京大生が選んだ理由

  • 2重らせん構造の発見はあまりにも大きい功績(京都大学工学部物理工学科3年)

第9位:小説家 武者小路実篤(1885~1976)

  • 大正時代の文学史を知る上でのキーマン
  • 雑誌「白樺」を一緒に創刊した仲間も有名作家(志賀直哉・有島武郎)

第8位:「維新の三傑」の一人 大久保利通(1830~1878)

  • 明治の政策の半分を彼が全部やったぐらいのスゴイ人
  • 最大の功績は「富岡製糸場」を運用して日本を世界の工業国にしたこと

※地元でのインタビュー

「服装的にも結構西洋かぶれじゃないですけど、好きじゃないって方も結構いらっしゃるみたいなので」

「亡くなられた時には借財を抱えていたと聞いております。国の事業を自分の私財をなげうってやった」

「黒いヒゲが生えているイメージです」

「岩倉使節団!その人は岩倉使節団のメンバーでした」

「それは明治維新の三傑ですね。西郷隆盛と大久保利通と木戸孝允と言われている事は知っていますね。スゴイ人ですよ。鹿児島の偉人ですからね」

第7位:浪漫主義・自然主義 国木田独歩(1871~1908)

  • 「婦人画報」を創刊
  • 浪漫主義と自然主義、2つの分野の理解に役立つ!

第6位:フランスの数学者 ポアソン(1781~1840)

  • 東大京大受験には必須の定理・法則

第5位:近代批評の神様 小林秀雄(1902~1983)

第4位:ローマ五賢帝・最後の1人 マルクス・アウレリウス・アントニヌス(121~180)

  • 五賢帝最後の1人で歴史の流れを読むためにも重要!

第3位:足尾銅山鉱毒事件を直訴 田中正造(1841~1913)

  • 足尾銅山鉱毒事件はどの教科書にも必ず出てくる!

※地元でのインタビュー

「そうですね、この辺の人ですね。ここから100メートルくらい行くとの田中正造の家があるんで、この辺の人はみんな知ってると思います。偉大な人ですよね。すごい人ですよね」

「欄間のところっていうかね、田中正造の写真はどこの家に行ってもきっと飾ってあると思う」「こちらにあるのが田中正造の写真で私は自分の先祖だと思っていたのが違いました」

「当時やっぱり事件がらみで投獄されて、2年ぐらいは今で言う刑務所に入れられた。冤罪っていうわけでしょうね。殺人犯という感じで」

「今でいう下野(しもつけ)新聞ですけどね、二代目の編集長をやって世論の作り方とかいろいろ学んだということですね」

「やっぱり自分のことを顧みず、住民の為になりふり構わず」

第2位:作家 三島由紀夫(1925~1970)

  • 作家のみならず政治的な一面も学べる。

第1位:財政家 高橋是清(1854~1936)

  • 7人の総理の大蔵大臣
  • 日本経済史での重要人物

 

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