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おすすめ!ボードゲーム人気・販売数ランキング10!【クリスマス/お正月】

ブロックス (BJV44)

『ワールドビジネスサテライト』にて、“ボードゲーム人気ランキング10” が発表されていました。

今、国内のボードゲーム市場には様々な商品が登場し、市場規模は30億円とも40億円ともいわれています。

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人気ボードゲーム販売数ランキング10

10位:コヨーテ(ニューゲームズオーダー)

自分以外のプレイヤーのカードを見て、この場にコヨーテが何匹いるのかを推理。表情で相手を読み、逆に自分の表情で相手に悟られないようにすることがポイント。

9位:ラブレター(アークライト)

日本ボードゲーム大賞で大賞、ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した作品。シンプルなのに奥深く、短時間で遊べる推理ゲーム。追加のカードが収録され、これらを入れ替えて、バリエーションを広げることも可能になった。

8位:街コロ(グランディング)

自分の街をつくり、育てていくゲーム。ボードゲームの醍醐味であるサイコロも使用。シンプルで初心者にもおすすめ。海外でも人気で、ボードゲームの本場ドイツなどの国でも幅広く愛されている。 

7位:惨劇RoopeR 第五版(BakaFire Party)

キャラクターたちの役割・犯人・真実・・・プレイヤーは何も知らない状態でゲームを始める。時間を遡り、惨劇の螺旋に囚われ、繰り返しと推理の果てに惨劇を打ち破るミステリーでホラーなゲーム。

6位:ワンス・アポン・ア・タイム(ホビーベース)

プレイヤーがキーワードの書かれたカードから物語を作っていく。思いがけない物語をみんなで楽しむゲーム。

5位:カタン スタンダード版(ジーピー )

ドイツで生まれた「カタン」最大4人で対戦できる。カタン島という島を発展させるため資源を集めるゲーム。集めた資源で開拓地や道を造ると得点になり、最初に10点稼いだプレイヤーが勝ち。

4位:Argoat(風栄社)

世界に散らばった8つの知識を集め、伝説の楽園エデンをめざすゲーム。

3位:ダンジョンオブマンダム エイト(オインクゲームズ)

ダンジョンに潜り財宝を持ち帰る。勇気を示すため、装備品を投げ捨ててから開始。

2位:犯人は踊る 第三版(鍋野企画)

プレイヤーの間で犯人役を捜すというシンプルなルールで人気。ゲームをもとに小説も発売された。

1位:桜降る代に決闘を(BakaFire Party)

2人で対戦するボードゲームで、キャラクターを2枚選んで相手に見せてから戦う。キャラクターの組み合わせと、見せ合うことで生まれる駆け引きの多さが魅力。来年春にデジタルゲーム化を予定している。

 

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