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【FX】2ヶ月で24万円ゲット!資金0円、リスクゼロの投資術

FX取引状況

先月は仕事が忙しくて、なかなかFXのトレードができなかったのですが、今月になって再開。

一時、取引損益が20万円を超えていました。

ところが・・・

期間取引照会

取引損益:106,015円

 

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ━━━━━━━!!!

どうしてこうなった!!!

 

理由・・・すべりまくったから。

 

※今までの経緯:1万→7万→20万→10万(今ココ)

 

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FXで「すべる」とは

スリップページ

FXでは、注文を入れたレートと実際に約定(売買が成立)したレートが違うことを「すべる」といいます。

これはスリップページと呼ばれるもので、注文がFX会社のサーバーに届くまでのタイムラグによって起こりますが、感覚としては瞬きするくらいの時間の差です。

 

為替のレートは常に動いているので多少のずれは仕方ないのですが、今回は予想もしないような値でどんどん約定していくのでお手上げ状態になりました。

 

私が使っていたFX会社はYJFX。

最初は0.1pips~1.0pipsくらいのスリップページだったので特に気にしていなかったのですが、最終的には20pips~30pipsくらいに・・・マジにありえない。

 

チャートの動きが早いのなら分かりますが、さほどの動きでないのにどんどんすべるのでさすがに対応できませんでした。

スプレッドもしょっちゅう開きますね(米ドル/円なら0.3~4.0)。

 

PCは2台とも為替チャートを見るのに使っているので、注文はタブレットかiPodで入れたくて、アプリがダントツに使いやすいYJFXでトレードしていたのですが、今回のことで大失敗だったと気づきました。

 

信頼できるFX会社とは

信頼できるFX会社

とりあえず、FX会社を変えることにしました。

私が選んだのはSBI FXトレード株式会社です。

決め手は2点。

  • 以前、取引してた時の印象がよかったから。
  • 10月30日にスリップページについてのメールが送られてきていたから。

【臨時配信】スリッページの取扱いに関する日次チェックと実績開示について

 

スリッページは、お客さまの発注時の価格と約定価格の差を指しますが、 注文の伝達に係る時間の経過等に伴い必然的に発生いたします。

 

従前より、悪意を持った取引業者がスリッページを悪用することによる、 お客さまが不利・取引業者が有利となる利益相反の構図は問題となって おり、米国では取引業者に対して1,600万ドル規模の集団訴訟が起き、 罰金と返金が課される事例もありました。

 

この状況を鑑み、2013年8月、金融庁はお客様にのみ不利となる非対称 なスリッページの発生を規制しましたが、その取扱い方式については 各社任せとなっています。また、約定処理の方式やスリッページの発生 状況に関する開示義務もまだありません。

 

当社の取引システムは、注文が当社のサーバーに到着したときの実勢レート で約定いたします。そのうえ、お客様のスリッページ指定幅を超過して の約定は発生しない他、お客さまが有利となるスリッページは上限なく 有利に約定致します。

 

当社では、日次で全ての注文約定のスリッページの適切性についてチェック をしており、その結果は月次で開示しております。加え、内部監査部門により定期的な確認が行われています。

 

  • 2015年9月のスリッページ実績値についてはこちらをご覧ください。
  • 約定処理とスリッページの取扱いの詳細についてはこちらをご覧ください。

 

今後とも「SBI FXTRADE」をよろしくお願い申し上げます。

要約すると

  • 悪意を持った取引業者がスリップページを悪用して利益を得ている。
  • 金融庁は顧客にのみ不利となる非対称なスリッページの発生を規制。
  • しかし、その取扱い方式については 各社任せ。開示義務もなし。

 

私は12社のFX口座を持っていますが、こんなお知らせを送ってきたのはSBI FXトレード株式会社、ただ1t社だけ。

SBI FXではスリップページの適正性のチェック、開示、定期的な確認が行われているということです。

サイト上に実績値も掲載されていました。

 

で、SBI FXトレードに乗りかえて取引してみた結果は・・・

全然すべらない!!

 

YJFXはすべるのが基本でした。

SBI FXはすべらないのが基本。

これだけで、めちゃくちゃ安心してトレードができました。

 

メールの中のこの一文をご覧ください。

お客様のスリッページ指定幅を超過しての約定は発生しない他、お客さまが有利となるスリッページは上限なく 有利に約定致します。

SBI FXトレードのスリップページの初期値は0.50pipsです。

あまりすべらないと考えていいでしょう。

実際、私が使っていて今のところすべっていません。

 

YJFXのスリップページの初期値は3.0pipsでした。

もちろん設定し直せますが、数値を変えると「約定できなかった」なんて事態になる可能性が高いのでそのままにしていました。

 

そのままでも3pipsどころか20pipsや30pipsすべっていましたよ。

まぁYJFXに「お客様のスリッページ指定幅を超過しての約定は発生しない」なんてうたい文句はないですからね。

すべらせ放題。

 

私はもうSBI FXトレード1本で取引していくことに決めました。

他のFX会社に移ることはないでしょう。

 

ちなみにSBI FXは、今年1月スイス国立銀行が為替介入を停止し、スイスフランが急騰した時(スイスショック)にしっかりとロスカットを入れ、顧客に必要以上の損害を与えなかった会社でもあります。

資金0円、リスクゼロのFX投資術

資金ゼロ、リスクゼロ

YJFXからSBI FXトレードに乗りかえた時、116,015円(最初の10,000円+利益106,015円)から最初に投資した1万円を差し引いて資金を移動させました。

 

これにより投資した額は0円。

この先、このお金を失ったとしても1円も損することはありません。

 

最初の1万円から始めた時点でリスクは相当低かったのですが、その1万円を回収したことによりリスクはゼロになりました。

 

現在の取引損益合計は242,023円です。

口座状況

SBI FXには期間を指定できる取引照会がありません。

YJFXから利益だけを移してそのまま取引していますので、資産評価額=取引損益合計となります。

 

投資額ゼロでこのままどんどん増えていくといいなぁ。。。

1万→7万→20万→10万→24万(今ココ)

今後はキリのいいところでご報告していきますね。

  

FX初心者がやるべきこと

低リスクのFX取引

実は私がコンスタントに利益を上げられているのは、昔SBI FXで1通貨からトレードの練習をしていたからなんですよ。

ここの部分はその時の名残。

資産評価額

1円以下の利益だったから、引き出せず残ったままなのです。

 

他のFX会社のほとんどが1,000通貨や10,000通貨からの取引なのにSBI FXは1通貨からトレードできるのが魅力。

以下は現在の1通貨取引に必要な証拠金一覧です。

必要証拠金

1行目のUSD/JPN(米ドル/円)を見てください。

1通貨の取引しようと思ったら5円(4円91銭)用意すればいいのです。

たったの5円ですよ。

 

5円を投資して数銭や数厘の利益を得る。

たぶん、ドキドキしないと思います。

この「ドキドキしない」ということが重要です。

 

FX取引で利益を上げるためには、何よりもメンタルの強さが必要になります。

少ない通貨量から始めると徐々に大きな通貨量に慣れていくため、冷静に取引することができ、メンタル強化につながるのです。

 

1通貨でドキドキしないなら、10通貨で取引してみて、それで大丈夫なら100通貨、それでも大丈夫なら1000通貨。

1000通貨でドキドキし始めたら、いったん戻る。

100通貨に戻ってもいいですし、半分の500通貨で取引してみるのもいいです。

減らした状態で慣れたら、また増やしてみましょう。

 

そして投資するのは1万円まで。

1万円から利益を増やせない人は10万円使っても100万円使っても同じことです。

大きなお金を失うリスクだけを高めてしまうので小さな投資額で始めましょう。