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【グズ・先延ばし診断テスト】グズ・先延ばし癖の6つの理由と克服方法

先延ばし症候群

 

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グズ人間診断テスト①~⑥

診断テスト①

◯=よくある(2点)
△=ときどきある(1点)
✖=まれにある、あるいは絶対にない(0点)

  1. 他人が気にしないような細かなことや、規則やスケジュールが気になる。
  2. 自分のレベルに合わないために、課題を始めたり、終わらせることがなかなかできない。
  3. 自分と同じやり方で仕事をやってくれない人には、用事や仕事を頼むことに気が進まない。
  4. まわりの人は私が頭が固い、頑固、気難しいと評している。
  5. 自分が何を成し遂げ、それにどれくらい時間をかけたかということはきわめて重要だ。
  6. 自分のしたことは最高のできでないと満足しない。
  7. 自分の失敗は恥であり、そのことを口にしたり人に暴露されることは嫌である。
  8. 新しいことで苦労している時に冗談を言うのは難しい。
  9. 仲間よりできないとオロオロしたり屈辱を感じる。
  10. 状況は白黒はっきりさせたい方である。中間の灰色部分を無視する。

診断テスト②

◯=よくある(2点)
△=ときどきある(1点)
✖=まれにある、あるいは絶対にない(0点)

  1. やりたいことはたくさんあるが、実際に着手することはあまりない。
  2. 積極的に「よし、やってやろう」の気持ちで、ことに臨むことはあまりない。適当な機会が出現するのを待っている方である。
  3. いくつになっても、自分が「成長したら」何になろうか、何をしようかと考えている。
  4. やるために必要なことを考えるよりも、達成したあとのことの方を考える。
  5. 出発から終了まで、間にある雑事にとらわれずに、一直線にゴールに着きたいと思う。
  6. 生活上の面倒なことはほかの人に任せて、自分は創造的な活動をしたい。
  7. 「いつかきっと私は・・・・・・」と考えたり、口にしたりすることがある。
  8. 私は人から夢ばかり見て、ぼんやりしていると言われる。
  9. 約束や予定があっても、自分がその時にしたいことをする。
  10. 自分は成功するはずなのに、なぜそれが実現しないのか不思議に思う。

診断テスト③

◯=よくある(2点)
△=ときどきある(1点)
✖=まれにある、あるいは絶対にない(0点)

  1. 決断を下すのが苦手で、何をするにもためらいがちである。
  2. ことを始める時は、誰かの承認や助言がほしいと思う。
  3. 自分の判断力や能力に自信がないので、一人でプロジェクトを始めたりすることはできない。
  4. 仕事について荷が重すぎると思ったり、必要以上にやりすぎているのではないかと心配する。
  5. 自分の「安心領域」を出たがらずに、ストレスや不安を起こしそうな状況は避ける。
  6. 日常の業務を中断させるようなことが起きると、すぐに疲れたり動揺してしまう。
  7. 会話の糸口をつかめず、自分の意見をなかなか言えない。
  8. 作業を始める時に、失敗したらどうしようと心配するあまり思うように動けないことがある。
  9. 小さなトラブルを大きく考えすぎたり、それに対処する自分の能力を過小評価しがちである。
  10. 誰かに教えてもらい、指導してもらえれば多くのことができ、もっと上手にできると思う。

診断テスト④

◯=よくある(2点)
△=ときどきある(1点)
✖=まれにある、あるいは絶対にない(0点)

  1. 気が進まないことを頼まれると、不機嫌になったり、イライラしたり、理屈っぽくなる。
  2. したくない課題をサボるために、わざとゆっくりとしたり、能率悪く仕事をすることがある。
  3. 思ってもいなかったことをするはめになると、恨みがましく思ったり、やられた気分になる。
  4. 人から理不尽な要求をされるように感じる。
  5. 忘れていた、重要ではなかったと言って、必要なことをやらないでいることがある。
  6. 人から何をしたとか、なぜしなかったのかなどと聞かれると、責められている気分になる。
  7. 自分は人が思ったり、あるいは言っているよりも上手に仕事をしていると思う。
  8. 「こうすればもっと生産性が上がる」と、指導されると気を悪くする。
  9. 人は、私が担当する仕事を効率よくやっていない、と非難したり、していないことにいら立ちを感じているようである。
  10. 権威のある人を批評したり、笑いものにすることがある。

診断テスト⑤

◯=よくある(2点)
△=ときどきある(1点)
✖=まれにある、あるいは絶対にない(0点)

  1. 重要な仕事を放っておいて、ギリギリになってそれをやるために、夢中で働くことがある。
  2. 世の中は無秩序なので、明日は何があるかわからないと思っている。
  3. 感情が激しく、気分が激しく変わる。
  4. すぐに欲求不満になりやすく、それで腹を立てたり課題をやめてしまうことがある。
  5. 自分のふるまいは挑発的で誘惑的、注目を浴びたがっていると人から思われているようである。
  6. 状況に左右されやすく、その時の必要に応じて反応する。
  7. 危険を冒したり、いつもギリギリのところで生きていることを楽しんでいて、それをけっこう誇りに思っている。
  8. 誰かに、あるいは何かに熱中したかと思うと、急に冷めて、違った方向に進むことがある。
  9. 自分の人生は非常にドラマチックで、ドラマの題材にもなるくらいだと思っている。
  10. 常に動いていることを好み、進行が遅く、結果がわかっていて、安全なものに対しては興味がなく、それに耐えられない。

診断テスト⑥

◯=よくある(2点)
△=ときどきある(1点)
✖=まれにある、あるいは絶対にない(0点)

  1. 走りまわって色々なことをしてはいるが、十分にことを成し遂げている実感があまりない。
  2. 「ノー」と言えず、あとで引き受けなければよかったと後悔することがある。
  3. 課題をしながら「なぜ、こんなことをするはめになってしまったのだろう」と思うことがある。
  4. しなければいけないと思うことを優先し、自分が本当にしたいことは後回しにする。
  5. 「時間がない」「することが多すぎる」「忙しすぎる」という不満がある。
  6. 時間が空くと、遅れた仕事を片付けるよりも、また何か新しいことに取りかかろうとする。
  7. 何かをしている時でも、すぐにほかのことに注意がそがれる方である。
  8. 人の問題に首をつっこみすぎて、自分の問題を後回しにしてしまう方である。
  9. 自分は、困った時頼めば、何をおいても駆けつけてくれると、人から思われているようだ。
  10. 忙しいことを楽しんではいるが、心の奥ではほかにどう行動していいか、わからないのではないかと思っている。

 

グズ人間診断結果

PCN症候群(先延ばし:Procrastination) 合計10点以上を記録したタイプが主要タイプ。 合計5点~9点が副次タイプ。 合計点の大きい順に傾向が強くなる。

①のタイプ 完璧主義のグズ人間「でも、完璧にしたい!」

  • 理想主義者。時間とエネルギーの使い方が現実的でない。
  • 失敗を恐れて手をつけるのを遅らせ、完成を遅らせる。
  • 生活の中のできごとはなんでも負担に思う。だから時機を逸す。
【考え方を変える】
  • 完全主義があなたの問題点であると認める。
  • 完璧ではなく、優秀を目指す。
  • 理想的なことより現実的なことに目を向ける。
  • 自己批判ではなく、自己容認を。
  • オール・オア・ナッシング(全か無か)的発想はやめる。
【話し方を変える】
  • 「した方がいい」を「するのもいい」に変える。
  • 「しなければ」を「したい」に変える。
  • 「する義務がある」を「こういうふうにする」に変える。
  • 会話に極端な言葉を使わない。
【行動を変える】
  • 用事を片付けるのに時間制限を設定する。
  • 自分で時間制限を設定できないようなら、ほかの人に助けてもらって設定する。
  • 簡潔で実用的な毎日の「すること」リストを作成する。
  • ほかの人も仲間に入れて、彼らに好きなようにさせてみる。
  • 1日に1つ故意に間違いをしてみる。
  • 達成した時には自分にご褒美を与える。
  • 「何かをする」ではなく、「ありのままでいる」ことの価値を学ぶ。

②のタイプ 夢想家のグズ人間「でも、あんな面倒なことをするのは嫌だ!」

  • 気楽で愉快な人生が好きで、困難や苦痛からは反射的に逃げ出す。
  • 自分の空想の中で生きているので、積極的ではなくむしろ消極的である。
  • あいまいで、事実や細かいことに注意を向けないので、特定の課題に集中できない。
  • 「特別な存在」である自分には、運命の女神がきっと微笑んでくれるので、苦労することや能率を上げる工夫などは、不要なものだと思う。
【考え方を変える】
  • 「気分がいい」と「自分に満足する」ことの違いを心にとどめる。
  • 人に見せる「公の顔」と対立するような「プライベートな顔」を、自分勝手に思い描くのは避ける。
  • 夢と目標を区別するように訓練する。
  • 何が、いつ、どこで、誰が、なぜ、どのようにして、という考え方の習慣を身につける。
【話し方を変える】
  • 「望む」「したい」「努力してみる」を「する」に変える。
  • 「いつか」「まもなく」を特定の時期に設定する。
  • あいまいで受身的な言葉ではなく、具体的で積極的な言葉を心がける。
  • 「想像上」の会話はやめる。
【行動を変える】
  • 大切なプロジェクトを計画する時は、必ず書面にして、スケジュールを立てる。
  • 2枚の大きなカレンダーを購入する――1つは仕事用で、1つは家庭・プライベート用。
  • 毎日2つのリストを持って行動する――「すること」リストと「考えること」リスト。
  • 日常の用事とは別に、毎日、少なくとも1つ「特別な用事」を片付ける。
    特別な用事:冒険的な行動。人生を前進させるためのもの。
  • 用事を忘れないためにアラーム、タイマーを利用する。
  • 受動的な活動を減らし、積極的な活動を増やす。
  • 他人と積極的に交際する。

③のタイプ 心配性のグズ人間「でも、変わるのが怖い!」

  • 自分の能力に自信が持てず、ものごとを避けたり、遅らせたりする傾向がある。
  • 全般的に決断力がなく、いったん下した決断もきちんと実行できない。
  • ほかの人に助言、安心、いたわり、助けを過度に求める。
  • 未知のリスクよりも、既知の安心感を好むので、変化に対して異常なまでに抵抗する。
【考え方を変える】
  • 課題をオーバーにふくらませない。
  • 決断をしないのも、実は1つの決断である。
    決断しないは間接的には何もしないと決断したことになる。そして、決断しなければ、決断力のある人の言いなりになることになる。本当に他人に自分のことを決めてもらいたいか?
  • 挑戦的なことに直面する時、不安材料を考えるだけでなく、エキサイティングな要素も考えてみる。
  • 励ましや支えが必要な時こそ、自分自身をいちばんの親友と考える。
  • 決断力を養うために2段階の決断過程をとる。まず、目標を確定し、次にその目標を達成するために必要な段階を確定する。
【話し方を変える】
  • 「わからない」を「・・・はわかっている」に変える。
    例:「どうしてこんな嫌な関係から抜け出せないのかわからない」と言わずに「1人でいるのが怖いことはわかっている」と言う。
  • 「できない」の発言を「・・・はできないけど・・・はできる」に変える。
  • 「もし・・・だったらどうしよう」という反語的な質問を反復せずに、もう一歩進んでその答えを出す。
  • 「・・・を待っている」と発言するよりも、もう一歩前進して「その間に・・・をする」を加えるようにする。
  • 会話の中の修飾語句を減らす。
    修飾語句:「たぶん」「おそらく」「努力してみる」「一種の」「実際は」「できるだけ」などの言葉。
【行動を変える】
  • 今まで意識的に先延ばしにしていたことを、毎日最低1つは片付ける。
  • 気が進まないことを毎週やってみる。
  • やる気を起こすような本を読み、やる気を起こす明言を集めてみる。
  • 自信を与えてくれそうな楽観的な人と時間を過ごし、悲観的な人と過ごす時間は短くする。
  • 大がかりなプロジェクトをもっと小さい、やりやすい課題の組み合わせに分ける。

④のタイプ 反抗者のグズ人間「でも、なぜ私がしなければならないんだ?」

  • 自分に必要なことより、人が要求し期待しているものでしか人生を考えられない。
  • 親切で協力的と思わせるために、反抗者グズ人間は嫌な感情を露骨に出さず、先延ばしで間接的に伝えようとする。
  • 権威を恨み、先延ばしによってそれに対抗しようとする。
  • 本来悲観的なので、ものごとをタイムリーに、効果的にやろうとする気持ちを自ら切り捨ててしまう。
  • 自分の問題点を明確に見すえるような自己洞察をしない。
【考え方を変える】
  • 他人が望んだり、あてにしていることを、要求ではなく、願いとして考える。
  • それぞれの状況に合わせた反応を複数用意する。
    反応する時は具体的な解決策を優先するよう心がけ、抵抗志向をやめる。
  • 憤慨の兆しに気をつけ、その時にとるべき適切な方法を平静に、合理的に考える。
  • 戦う時は慎重に、また優先事項を考えて、戦う価値のあるものを見極める。
  • 何をしたらいちばんよいか、自己意識を高めてくれるような心の「養父母」を育てる。
【話し方を変える】
  • 口にしたことに責任を持つ。
  • 非難や攻撃の言葉を避ける。
  • 達成できなかったのならば潔く白状する。
  • 憤慨やひとりよがりな発言は控える。
  • 口調に気をつけ、対決姿勢をとらない。
【行動を変える】
  • 反抗ではなく、行動することを心がける。
  • 必要だとわかっていることは、必ず実行する。
  • まわりの人に対抗せず、一緒に作業する。
  • 興味の持てる好きなことをやって、満足感を覚える。
  • パフォーマンス学などの講座を受け、交渉術を身につける。

⑤のタイプ 危険好きのグズ人間「でも、ギリギリまでやる気になれない!」

  • やりたくない課題に向かうと、危険好きグズ人間は2つの極端な行動をとる。まずそれを無視し(無反応)、最後は一心不乱に取りつかれたようになる(過剰反応)。
  • 状況をドラマチックにとらえ、自分を主役に仕立てあげようとする。
  • 飽きっぽくて退屈しやすく、ものごとを合理的に整然と運ぶ普通の人々のやり方に抵抗する。
  • 不安の瀬戸際で生きることによって、自らの価値を証明しようとする。
【考え方を変える】
  • 実際に取り掛からなけらば、その面白さがわからないこともあると理解する。
  • ストレス以外のことで、取り掛かるきっかけを見つける。
  • 課題のことを考える時、気持ちだけでなく事実を注視する。
  • 極端でおおざっぱな考え方から、穏やかで具体的な考え方に変えるよう努力する。
【話し方を変える】
  • オーバーで極端な言葉づかいを避ける。
  • 「考える」言葉を多く、「感じる」言葉は少なく。
  • 会話の中で自分のことを無能、被害者として描写するのはやめる。
  • 課題や責任について話している時は、否定や反発的な面ではなく、前向きで積極的な面に目を向ける。
【行動を変える】
  • 人生に繰り返しあった危機を記録する。
  • 再発する危機を避け、あるいはもっとうまく管理するために対処法を考える。
  • 退屈な課題を、おもしろい課題にするために行動への独自のきっかけを考え出す。
    例:コンテストやゲームに仕立てたり、特定の期間内に終わらせるよう挑戦する。
  • 自分を刺激しようとする欲求を打ち消すために、虚偽の緊急事態を作り出して、アドレナリンの流れをもっとよくするもっと健全な活動に従事する。

⑥のタイプ 抱え込みのグズ人間「でも、ほかにすることが多すぎて!」

  • 自尊心を持てず、必要以上の仕事を無理に背負い込む。
  • 「ノー」と言ったり、助けを求めるのが苦手である。
  • 多くの役割と責任を負ってしまう傾向があるので、優先順位がわからなくなり、特定の課題から気がそれてしまいがちである。
  • 自制がきかず、特に自分の欲求を先延ばしする。
  • リラックスしている時、罪の意識を感じて恥ずかしいと思ってしまう。
【考え方を変える】
  • スーパーマン、スーパーウーマン神話にさよならを告げる。
  • 人生を闘争ではなく、冒険としてとらえる。
  • 優先事項と要請事項の違いを認識する。
    優先事項はあなたが重要だと感じていること。あなたがやりたいと思っていること。要請事項は他人が重要だと感じていること。つまりやるべきだとあなたが感じていること。一方の課題に多くの時間をかけすぎない。
  • 認めてもらおうと他人をあてにしすぎない。
  • ものごとに支配されている考えを、ものごとをコントロールする方に転換する。
【話し方を変える】
  • 必要な時はためらわずに「ノー」という。
  • 「しなければ」を「したい」に変える。
  • しなければならない義務について話すのではなく、その解決法についてもっと話す。
  • 仕事をしていない時の話をする時は、弁解せずにもっと前向きに発言する。
  • 自分のことを話す時に、自分が無力であるとか、責められているという表現はやめる。
【行動を変える】
  • 日記に記録し、時間の使い方を点検する。
  • 時間とエネルギーを有効に使えるように、毎日の「すること」リストを作成し、実行する。
  • レジャーの時間を充分に取る計画を。
  • 必要な時は助けを求めたり呼ぶようにする。
  • 不測の事態に備えた計画や代替案を用意して、そのような事態が起きればすぐに活用できるようにする。
  • リラックスするための休憩時間を取り、自由な時間ができたらそれを楽しむ。

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