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【ヤバい本】『毒書案内』人生を狂わせる読んではいけない本35冊+映画 ‐前編‐

毒書案内

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死の誘惑

1.『人間失格』太宰治

人間として生きられない人間の悲惨な生涯

2.『若きウェルテルの悩み』ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

美女の顔をした悪女に殉ずる青年の悲劇

映画

「若きウェルテルの悩み」の誕生秘話が描かれている

3.『二十歳のエチュード』原口銃三

少年少女の夭折願望を刺激する若き魂の記録

4.『孤独な散歩者の夢想』ジャン=ジャック・ルソー

生と死の境界線を消滅させる甘美な思索の書

5.『ヴェニスに死す』トーマス・マン

少年の妖しい美に魅せられた中年作家の死

映画

 

異界の迷宮

6.『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル

少女というトリックスターの異界めぐり

映画

7.『砂の女』安部公房

砂の世界に囚われた失踪者の新しい日常

映画

8.『審判』フランツ・カフカ

自分の知らない罪によって裁かれる恐怖

映画

9.『死霊』埴谷雄高

思索の実験室で培養された観念小説の極北

10.『ドグラ・マグラ』夢野久作

読者の現実感覚を崩壊させる記憶の迷宮

映画

 

揺らぐ自我

11.『地獄の季節』アルチュール・ランボー

鮮烈なイメージが炸裂する天才の散文詩

映画

12.『マルテの手記』ライナー・マリア・リルケ

パリを彷徨する孤独な青年の心象風景

13.『無知の涙』永山則夫

獄中で自我に目覚めた連続射殺摩の手記

14.『地下室の手記』フョードル・ドストエフスキー

自意識の病を分析する「ニート」の独白

15.『ツァラトゥストラはかく語りき』フリードリヒ・ニーチェ

読者の魂を焼き尽くす神なき世界の黙示録

音楽
ツァラトゥストラはかく語りき(『2001年宇宙の旅』より)

ツァラトゥストラはかく語りき(『2001年宇宙の旅』より)

  • シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ
  • サウンドトラック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

▽後編はヘヴィーなものが多いので閲覧注意

 

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